ぱしふぃっくびいなすの魅力とは


【ふれんどしっぷ!ぱしふぃっくびいなす】


現在4隻ある日本船の中で、一番温かくて親しみを感じさせる楽しい船といえば、やはり「ぱしふぃっくびいなす」でしょう。

この船は関西を拠点としていることもあって、とにかくスタッフが明るくてノリがいいのです(^▽^)

出航時のセイルアウェイ・パーティはどの船も盛り上がるセレモニーですが、ぱしふぃっくびいなすはその盛り上がりが半端ないのです(笑)

専属バンドが演奏を始めるとたくさんのクルーが前に出て

「さあ皆様!いっしょに踊りましょう!」

と踊りだし、乗客もその笑顔と優しいお招きについつられて、どんどん踊りだします。

手に手を取ってお相手してくれるクルーも多く、老いも若きも恥ずかしがることなくどんどん踊りの輪が広がり、ほぼ全員が踊りまくるというすごい一体感のダンスパーティになります。

踊りが下手であろうと身体を揺らしてるだけであろうと、むしろそこが魅力とばかりに盛り上げて楽しませてくれるのだから、乗船直後から乗客の心は「この船最高!」と釘付けです。

しかもスタッフは日本人ばかりではなく外国人も多いというのに、言葉の隔たりなど感じさせない笑顔とホスピタリティあふれる対応で

「日本人以上の対応をしてもらった」

と感激する声も多いのです。

ラグジュアリークラスの豪華客船やアミューズメント施設満載の船もいいですが、やはり決めては「おもてなしの心」ですね!

【美味しい食事が1日8回も食べられる!】


料理が美味しい日本船といえばにっぽん丸とお思いの方もおいででしょうが、 ぱしふぃっくびいなすの料理の人気も実はすごいんです!

1)ア-リーモーニングティー(6時~9時)コーヒーに焼きたてのパン、マフィンなど。

2)朝食 洋食はフードバーで好きなものを。和食はセットメニューをテーブルまで持ってきてくれます。

3)モーニングティー(9時~11時)コーヒー、紅茶、ジュースにパンやクッキーなど。

4)昼食(11時~13時)日替わりのランチメニュー。海鮮丼や鰻の飯蒸しに小鉢や味噌汁、サラダなど盛りだくさんです。特製“びいなすカレー”が登場することもありますよ!

5)アフタヌーンティー(14時~16時)コーヒー、紅茶、ジュースとメイプルリーフクリームクッキーなどのスイーツ。

6)サンドイッチ・バー(16時~18時)アフタヌーンティーの後にもコーヒー紅茶ジュースとサンドイッチが!

玉子やハムといったオーソドックスな具から小豆クリームサンドなど斬新なものまで♪

7)夕食(18時~20時、混雑時は17時30分~と19時30分~の交代制)フランス料理など洋食のフルコースや和食の会席料理も。

寄港地の名産食材を並べたビュッフェスタイルの時もあり、北海道ではタラバガニや毛がに、鮭のちゃんちゃん焼やジンギスカンなどが登場することも。

8)夜食(22時~24時)これがまた夜食とは思えないほど種類豊富で麺類、おにぎり、サンドイッチ、オードブル、フルーツ、デザート、飲み物と

「ここまでしてくれるの?」という素晴らしさなんです♪もちろん美味しさも保証つき!ぜひ貴方も召し上がってみて下さい!

【最大の魅力はやはり人間力!】


クルーズ専門誌「CRUISE」の人気連載のひとつに、ぱしふぃっくびいなすクルーズコーディネーターの廣田由紀子さんのページがあります。

最新号では2017年のファミリークルーズについてのエピソードが書かれているんですが、キッズプログラムイベント担当のミッチーお兄さんがいかに子供たちから愛されていたかを伝える内容でした。

ミッチーお兄さんのイベントに参加したいから寄港地観光に行かないと言った男の子や、お兄さんに折り紙を渡して「大好き!」と告白する女の子も。

また、コーディネーターさんご自身も2歳の時から毎年夏休みに乗船してくれている男の子と4年にわたる交流があり、お小遣いで買ってくれたボールペンを応援の手紙と共にもらったり。

このコーディネーターさんの記事には毎回寄港地の地元民の方々が乗客に手作りのプレゼントをしてくれたり、

歓迎・出港セレモニーでの心温まるおもてなしや、船上でのカルチャー教室がきっかけで趣味や交流がどんどん広がって行かれた乗客のお話などもあり、

「この仕事に携わってよかった」という気持ちがあふれています。

ぱしふぃっくびいなすのクルーは廣田さんのような人ばかりだから、おもてなしの心で皆さんが大満足され、リピーターになられるのだろうなと感じました(^^)




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