やっぱり豪華な日本船が人気!


【外国船もいいけれどやはり日本船が安心!】


豪華客船というと外国の船というイメージが強いですが、日本にも豪華客船はあるんですよ!

それに日本の船だから外国船のように言葉で困ることがないし、料理も日本人の好みに合った内容ですから、

外国船のように味付けが濃すぎたりボリュームがありすぎたり、脂ぎってたり甘すぎたりなんてことがありません。

お子様から年配の方まで美味しく頂けるんです。また、外国船の場合はシャワーのみの部屋が多いのですが、

日本船の場合はほとんどの部屋にバスタブがありますし、大浴場も完備しています。

それにトイレに洗浄機能便座が付いているのはやはり強みですよね。外国船ではごく一部しか付いていませんから。

それに万が一船上または寄港地で病気やケガをした際も、日本船なら日本人の医師や看護師が乗船しているので意思の疎通がしやすく、診察や治療を受けることが出来るのも大きいです。

また、寄港地やコースに関しても、日本の良さを熟知している日本船ならではのチョイスをしてくれていますし、

各地の港とよく連携して歓迎セレモニーや地元食材を取り入れたメニューを考えてくれるのも日本船の強みといえるでしょう。

それでは次は今ある4隻の日本船、飛鳥Ⅱ・ガンツウ・にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなすを順に紹介していきましょう。

【日本を代表する飛鳥Ⅱ、革新的なガンツウ】


日本を代表する豪華客船といえば、やはりこの船を置いて他にはないでしょう。

飛鳥Ⅱ」です。

5万トンと日本船のなかで一番大きく、ラグジュアリークラスの名に恥じない優雅さと快適さを兼ね備えています。

最上階には展望大浴場グランド・スパもあり、「AVEDA」初の洋上サロン&スパとあん摩マッサージ指圧師によるインルームマッサージもあわせて癒しの時間を過ごすことが出来ます。

飛鳥Ⅱといえばクルーズの企画力も評判で、日本の伝統文化と芸術をテーマにしたクルーズも手がけています。

大相撲、文楽、歌舞伎、宝塚など、初心者からマニアまで楽しめる趣向を凝らしているので、リピーターも多く「次は何をするのだろう?」と期待が高まっていますよ。

次にご紹介するのは「ガンツウ」という、2017年10月にデビューしたばかりのセンセーショナルな日本船です。

まるで和風旅館が海の上に浮かんでいるようなその外観は一度見たら忘れられないでしょう。

客室はわずか19室。全室スイートのオールインクルーシブとあって、今までにないラグジュアリーサービスに早くも人気が集まっています。

国産の木材をふんだんに使って作られており、航行する瀬戸内海の海と山の風景と見事にマッチし、特別で極上な癒しの空間を作り上げています。

和菓子職人が目の前で手作りしてくれたり、瀬戸内で取れたての魚介類を炭火焼で食べることが出来たりと、ガンツウでしか味わえない喜びの時間がここにあります。

【美食のにっぽん丸、温かなおもてなしのぱしふぃっくびいなす】


にっぽん丸」といえばクルーズファンの間では「美食の船」の異名で通っています。

食材の多くが寄港地ごとに現地調達を行っており、旬の食材や名産品、さらにその時その土地で見つけたレアな食材も臨機応変に取り入れて見事なメニューを作り上げるのです。

素材の良さを活かして味付けは控えめで、食材の滋味をとことん引き出すこだわり様。

さらに老若男女を問わず食べやすいように柔らかさや大きさ、切り方なども十分考え抜かれており、盛り付けのセンスも他を圧倒する美しさです。

約2万トンという船のサイズを活かして、島々や入り江などをめぐるクルーズコースもファンから絶大な支持を集めています。

最後にご紹介するのは“ふれんどしっぷ”がテーマの「ぱしふぃっくびいなす」です。

4隻のうちもっとも庶民的という声もありますが、それはスタッフ全員で心をこめて温かいおもてなしで乗客に接することで、嬉しい一体感と充足感を感じられる船だからです。

出航時はバンド演奏ともにスタッフがいっしょに踊りだし、乗客と共に船出を楽しく盛り上げてくれます。

ショーのMCでもスタッフ自らが着ぐるみをつけてユーモアあふれるトークをしたり、

船長などクルーも船内で乗客に気軽に声かけをしたり、いっしょにお茶をしたり時にはダンスのお相手もしてくれるので、

一度乗った乗客は「またこの人たちと会いたい」とリピートするというわけです。

4隻それぞれに大きな魅力を持った日本のクルーズ客船。貴方ならどの船を選びますか?




今なら無料でプレゼント!

クルーズ旅行の「秘密の情報レポート」
今なら特別に無料でプレゼント!