シルバーミューズについて知りたい! 



【最高峰のラグジュアリー新造船!】


シルバーシー・クルーズといえば、ラグジュアリー客船カテゴリーのなかでも「世界最高峰」とクルーズファンから非常に高く評価されている船会社です。

そのサービスはラグジュアリーであるとともに最高のホスピタリティを伴っていて、

「NOと言わない」サービスを創業以来の伝統とするシルバーシーならではの高い満足を与えてくれます。

そんなシルバーシーから、新たなフラッグ・シップが2017年4月にデビューしました!

シルバーミューズ(女神)」という名のこの船は気品高く優雅な外観で、船内も高級感漂う落着いた雰囲気です。

レセプションのあるフロアの中央にはソファセットが多数並べられた「ドルチェ・ヴィータ」というスペースがあり、

高級ホテルのロビーでありサロンでもあるかのような空間が広がっています。

この他にもデッキの船尾やシガーバー、ライブラリーなどいたるところに気軽に座ってリラックスできるソファセットが多数用意されているので、

まるで我が家のリビングにいるかのようにくつろぐことができるんです。

いずれのソファも見るからに座り心地が良さそうで、座ったが最後眠ってしまいそうな予感がします(^^)

また、ライブラリーは英国王室御用達の書店ヘイウッド・ヒルが特別監修しているので、

高いクオリティーと専門性のある本を楽しめます。

さらにシルバーミューズで初めて設けられた施設「アートカフェ」では、飾られているモダンアート作品も鑑賞できますよ!

【メインダイニングのない客船】


このシルバーミューズが他の客船と大きく違う点は、なんとメインダイニングをなくしたという点です。

船内には8ヶ所の、他船で言うところのスペシャリティ・レストランがあって好きな場所でディナーを食べることが出来ます(一部は要予約・席料60ドル)。

アジアの多国籍料理「インドシナ」ではユニークなアイデアの料理を。

選りすぐりのワインも楽しめるフランス料理の「ラ・ダム」は世界的権威を誇るホテルとレストラン会員組織、ルレ・エ・シャトー監修の極上料理を召し上がれます。

シーフード&グリルの「アトランディード」、本場ジャズ演奏を聴きながら食事が出来る「シルバーノート」。

本格イタリア料理の「ラ・テラッツァ」は朝昼はビュッフェとして営業。

プールサイド横にある作りたて&焼き立ての絶品ピザの「スパッカナポリ」に、石焼グリルの「ホット・ロックス」では昼はグリルバーとしても気軽に味わえますよ。

そして忘れてはいけない日本料理もちゃんとあります!

その名も「カイセキ」で、昼食は繊細な和食、夜は鉄板焼きを味わうことが出来ます。

デッキ4にはカイセキ含め4つのレストランが並んでいるので、希望があれば隣の店のデザートを注文して食べるなんてサービスも可能だとか。

さすが「NOと言わない」サービスのシルバーシーですね!

【全室バトラー付きの客室】


シルバーミューズの客室は全室スイート。

一番小ぶりな部屋でも36㎡ですから、約20畳分の広さがあります。

ゆったりしていますよね。しかも全室大理石のバスタブ付きで、アメニティも高級ブランド数種類から選ぶことが出来ます。

イタリア・ミラノの世界的ブランド「エトロ」の極上バスローブに、ヨーロッパ各国の王室御用達ブランド「プラテージ」のベッドリネンと、

どこまでも最上のサービスで乗客を包んでくれます。

各室にはバトラーが付いてくれるので、乗船後の荷解きから客室で食事やお酒を飲む時もホスピタリティあふれるサーブをしてくれますし、

靴磨きまでしてもらえるんです!

レストランの予約や旅の様々な相談にも乗ってくれるので、ありがたい存在ですね。

こんな素敵なシルバーミューズが、なんと2019年に日本にやってきます!

2019年4月16日(火)発~29日(月)着の13泊14日、29日(月)発~5月12日(日)着の13泊14日の2コース。いずれも東京発着です。

寄港地は鹿児島・佐世保・韓国の釜山・舞鶴・青森・函館で舞鶴には2日間停泊しますので、京都など近郊の観光名所をゆっくりとめぐることもできますよ。

乗船料金は8,250ドル、日本円で約90万円からと高くはありますが、

オールインクルーシブでバトラー付きの最高のサービスを受けられることを思えば、十分納得できる価格といえますね。

また、この2コースの前後に香港発東京着、東京発アメリカのスワード着もありますよ。

早期予約特典などもありますからお申し込みはお早めに!




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