シーボーンの新造船 シーボーン・アンコールって?



【進化するラグジュアリー船】


シーボーン・クルーズは最高級のサービスと贅を凝らした設え、そして美食が高い評価を受けているラグジュアリークラスの船会社です。

1万トンの小型船が中心の展開でしたが3万2千トンも3隻揃え、さらに2016年12月には4万トン強の新型船をデビューさせました。

それがこの「シーボーン・アンコール」です。

「encore(アンコール)」フランス語で「もっと」という意味の通り、今までのシーボーン・クルーズの船ならではの魅力を増して進化させた船となっています。

船内の内装には世界三大銘木のひとつでもある高級木材のマホガニーが多く使われています。

赤みがかった褐色に金色の光沢があり「黄金の木」とまで呼ばれるマホガニー。その木目の美しさは高級楽器にもよく使われています。

白やベージュ、深い海のような藍色ともよくマッチし、落着いた温かみのある船内の雰囲気を作り上げています。

また、各所にガラスが効果的に使われており、オブザベーションバーの壁面には魚と海水の流れをイメージさせる装飾や、

メインダイニングの天井から下げられたシャンデリアにも同じく美しいガラスが使われています。

レセプションやインターネットカフェ、ライブラリーを兼ねたシーボーン・スクエアには世界各国の新聞や雑誌を閲覧できるiPadも備えており、

居心地のよいリビングルームのような空間を作り上げていますよ。

【移動する楽園ホテル】


シーボーン・アンコールは全室すべてがスイートルーム。一番小さな部屋でも26㎡以上でベランダ付きです。

船中央の両サイドにあるウィンターガーデン・スイートは約110㎡以上でプライベートベランダ、サンルーム(ジャグジー、デイベット)、パティオ家具、バスタブ付きバスルーム。

船首方面の景色を真っ先に満喫できるシグネチャー・スイートは163㎡以上、ベランダもぐるりと部屋を取り巻くので、まるでヨットに乗って航行しているかのような快適さです。

客室アメニティは英国王室御用達のライフスタイルブランド・モルトン・ブラウンのバスキット、お名前入りのレターセット、ミニバーには好みのドリンクも揃えて、ルームサービスは24時間無料です。

もちろんオールイン・クルーシブなので食事、飲み物(特定銘柄酒除く)、エンターテイメント、イベントなどの費用はすべて乗船料金に含まれています。

お金の心配をせずひたすら心地良い船上生活を送れるのですから、まさに「移動する楽園ホテル」ですね。

しかも乗客1人あたりのクルーの割合が1:0.7名と業界最高レベルのパーソナルなサービス体制ですので、リピーター率の高さも納得できるというものです。

そしてシーボーン・アンコールの魅力はこれだけでは終わりません。そう、クルーズ船の楽しみといえば船上での食事ですよね。

次はそこをご紹介しましょう!

【シーボーン初の寿司レストランも】


ミシュラン三ツ星シェフであるトーマス・ケラー氏が監修したスペシャリティ・レストラン「ザ・グリル・バイ・トーマス・ケラー」にまずは注目です。

フランス料理の基本にカリフォルニアの食材の良さを活かし、力強さと共に非常に繊細に美しくまとめ上げた彼の料理は、きっと世界中から集まった乗客の舌をうならせることでしょう。

見事なワインリストも見逃せませんよ。

そしてシーボーン・アンコールの船内にはシーボーン・クルーズで初めての和食レストランが登場しました。

その名も「SUSHI」!日本人の調理人がカウンター内で腕を振るい、ハマチ、マグロ、エビなどの新鮮な魚介類を使ってキャビア、小皿、マキロール、寿司、刺身、サラダといったアラカルト料理を提供してくれます。

さらにこのレストランではランチ時に3種類のBento-box(肉、シーフード、ベジタリアン)を用意してくれるので、楽しみが増えますね。

このほかオープンシーティングのメインダイニング、朝と昼は豪華なビュッフェ、寄港地がテーマのビストロスタイルのディナーを提供してくれるレストランコロネード

グリル料理、サラダ、ランチ、午後は焼きたてのピザが食べられるプールサイドパティオ

ランチとディナーが楽しめるスカイグリルパティオもあるので、その日の気分によって好きな場所で好きなものを美味しくいただけますよ!




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