メコン川クルーズ行ってみたいですか?


【世界で最も訪れたい場所:悠久のメコン川】


リバークルーズといえばヨーロッパのドナウ川クルーズなどを思い浮かべる方も多いでしょうが、今人気を集めているのはベトナムのメコン川クルーズなんです!

メコン川は東南アジア最長の川で、中国・ミャンマー・ラオス・タイ・カンボジア・ベトナムを流れる全長約4千350km。

メコンという名にはインドのガンジス川のように偉大な川という意味があり、紀元前2100年の文明の痕跡が認められるほど悠久の流れを感じさせてくれます。

水面から光を放つ球が上昇する現象が見受けられることもあり、これを現地ではパヤナーガ:メコン川にすむ龍(ナーガ)が光の球を操っていると言われるほど、神秘的な要素も持っているのです。

メコン川の船上から眺める夕陽や、紫・黄・赤が溶け合う美しい朝焼けなどは一度見たら忘れられません。

また、マングローブの森やココナッツがたわわに実るヤシの林のなかを手漕ぎボートでくぐってゆくジャングルクルーズも楽しさ満点です!

トロピカル・フルーツのも多く栽培されているので、ドラゴンフルーツやロンガンなども美味しいですよ。

ココナッツキャンディーが作られている小島もあって、島の人たちの手作りで出来たての柔らかいキャンデーの甘さとコクのある美味しさもぜひご賞味下さいね!

そしてメコン川名物の「エレファントフィッシュ(象の耳)」という名の魚もコクのある白身でおすすめです♪

【世界遺産と伝統工芸に触れる船旅】


メコン川クルーズは様々なコースがありますが、特に人気なのが世界遺産アンコールワットを観光したり、

カンボジアの首都・プノンペン、ベトナムの都会・ホーチミンなどもめぐりながらインドシナの人々の素朴な生活に触れたり、

伝統工芸の工房や博物館などもまわるコースです。

たとえば出港はカンボジアのシェリムアップから始まる場合、世界遺産アンコールワットの観光をしてから乗船します。

乗船するのは東南アジア最大規模を誇るトンレサップ湖からで、

その周囲には低いところでも6m、高いところでは10m以上にもなる高床式住居が並ぶ水上集落があります。

雨季の時期の満水時でも水が入ってこない高さを維持するための高床式住居で、雨季はボートで移動するのです。

カンポントララックからコーチェンへ移動し、銀細工、銅細工職人の工房も見学できます。

プノンペンでは伝統的なクメール様式の王宮、5329枚もの銀板が敷きつめられた王室の菩提寺である木造のシルバー・パゴダ、国立博物館を見学できます。

チャオドクではチャム族の絹織物の村と養殖場、寺院など訪問し、

マルグリット・デュラス原作の映画「愛人(ラ・マン)」の舞台であるコロニアル様式の建物が美しいサデク観光も。

水上マーケットで有名なカイベーや果樹園や運河で有名なメコンデルタ地帯のミトー、ホーチミンの国立歴博物館、うるし工房もおすすめですよ。

【メコン川クルーズならこの船!】


こんな異国情緒あふれるメコン川クルーズを楽しむなら、ぜひクロワジー・ヨーロッパのインドシナⅡが最適です!

この船は2017年に就航したばかりの新造船で全長63m、全幅13m。

喫水を1.6mまで抑えた設計なので、水深の浅いトンレサップ湖に他船より奥まで航行できるのが強みです。

フレンチ・コロニアル調に現代的エッセンスを加えた「ネオ・コロニアル」様式のインテリアで、木材を多く使用しているため落ち着きと温かみのある雰囲気。

窓が大きいので光を多く取り入れることが出来、小ぶりな船内も狭苦しい印象はなく快適です。

スタッフはカンボジア人クルーがほとんどで、アットホームな接客と気さくな笑顔にすぐに打ち解けてしまいます。

フランスの船だけあってワインも充実しており、料理もフレンチフルコース。

でもそこはアジアンテイストを上手く取り入れており、寄港地の名産の魚やフルーツを使った料理もふんだんに登場します。

リバークルーズは海のクルーズと違って波による揺れがほとんどありませんから、船酔いしやすい人にも安心しておすすめできます。

今年はぜひメコン川クルーズに参加して、ここでしか見られない風景を満喫してみてはいかがでしょうか?




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