ルフトナークルーズで行く夏のヨーロッパリバークルーズ


【ヨーロッパリバークルーズの魅力】


海のクルーズもいいものですが、終日航海日などひたすら海しか見えなくて退屈することはありませんか?

大型船だとイベントやショー、アミューズメント施設などもありますが、そうではなくて船からの移り変わる景色をもっとじっくりゆったりと楽しみたい…。

そんな貴方におすすめなのが、ヨーロッパリバークルーズです。

鉄道が整備されるまではヨーロッパでは長い間川を航行する船を使って物資の輸送をしていました。そのため沿岸の街がとても発展したのです。

現在でも中世の城や砦、教会などが川沿いに美しい姿を多く残しているのはその名残です。

リバークルーズの場合はこうした遺跡を素晴らしい自然の風景とともに、船上からゆったりと眺め続けることが出来るのです。

それに行き交う人々や放牧されている動物などもよく見えて、手を振ったり沿岸の人からも手を振り返してくれたりするのはリバークルーズならではの良さですね。

特に夏のリバークルーズは空の色も川面の色も青くきれいですし、ぶどう畑も緑が深くてなんとも良い眺めです。

フランスのプロヴァンス地方では6月から8月にかけてラベンダーが咲き誇るので、まるで薄紫色の海が広がるようですよ。

そんなラベンダーをテーマカラーにした船がルフトナー・クルーズのアマデウス・プロヴァンスです。

【アマデウス・プロヴァンスで航く南仏リバークルーズ】


アマデウス・プロヴァンスは2017年4月に就航した新造船で、その名の通り南仏プロヴァンス地方専用のリバークルーズ船です。

ローヌ川とソーヌ川の合流地点リヨンを発着地としてまず北上し、ブルゴーニュ地方の白ワインの一大産地マコン、トゥールニュ、シャロン・シュル・ソーヌへ。

リヨンに戻り今度はプロヴァンス地方へと南下します。

世界遺産水道橋ポン・デュ・ガールがあるシャトーヌフ・デュ・パプ、「アヴィニョンの橋の上で」の歌で有名なアビニョン、古代ローマ時代の遺跡が残るアルルなど、どれを取っても奥深い風景が楽しめます。

床やソファなどにラベンダー色が配されたモダンで洗練された内装のアマデウス・プロヴァンスの客室は3階に分かれています。

1階はハイドンデッキ、2階はシュトラウスデッキ、3階はモーツァルトデッキと有名音楽家の名前が付いています。

2階以上の客室には掃き出し窓上部が開閉できるパノラマウィンドウ、8室あるスイートルームにはインナーバルコニーもあります。

最上階はサンデッキになっていて、屋根もあるので天候や強い日差しを気にせず景色を眺めることが出来ます。

船尾にあるプールに入ると、後方の壁部分が透明になっているので、まるで川に入っているかのような不思議な感覚になれますよ。

2階の船首にも高級ホテルのロビーのようなくつろげるソファのリバーテラスがあり、特別な景色をいち早く目にすることが出来ます(^^)

【アットホームなルフトナー・クルーズ】


アマデウス・プロヴァンスを擁するルフトナー・クルーズは30年以上もの歴史を持つリバークルーズ会社で、家族経営ならではのあたたかいおもてなしが好評です。

とりつくろったサービスではなく、まるで家族のような自然で、居心地のよさを感じる対応がこの船自体も自宅にいるかのようなやすらぎを与えてくれるのです。

レストランではその時期の旬の料理や、寄港地の名物を使った郷土料理、シェフによる独創的な料理も堪能できます。

ディナー時の赤・白ワインも無料ですし、銘柄も毎日変わるのが嬉しいですね。

夕方にはアフタヌーンティとお供になるペストリー、プチケーキも並ぶので甘党の方もぜひどうぞ。

船内にはフィットネスジムやマッサージルームもありますし、寄港地では船に積んである自転車をレンタサイクルとして利用できます。

船長主催のガラディナーも開催されますし、優雅なひと時を過ごせますよ。

世界遺産の街々をめぐり、ワインの名産地では試飲やワインの知識を深められ、ゴッホをはじめ印象派の画家達が深く愛した南仏の美しい風景を心ゆくまで楽しめる。

そんな素敵なルフトナークルーズのヨーロッパリバークルーズ。

早期予約なら割引も適用されますので、今年の夏にリバークルーズを楽しみたい方はぜひお早めにお申し込み下さい!




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