憧れの飛鳥2について知りたい!


【日本を代表するクルーズ客船】


飛鳥2は日本船籍の4船の中で最も大きく、ラグジュアリー船ならではのセレブな雰囲気を味わえるクルーズ客船です。

クルーズファンが選ぶランキングであるクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーでもなんと26年連続で1位を獲得しているほど、ダントツの人気を誇っています。

投票した人の声として

「スタッフのマナーとサービスの良さが素晴らしい。丁寧で品があって、日本を代表する船にふさわしい」

「キラキラしすぎな外国の豪華客船と違って、上品な高級さにあふれる船内の雰囲気が良い」

「海がよく見える大浴場もあり、カジュアルからフォーマルまで5つものレストランがあるので、長旅でも心地良く過ごす事が出来る」

などなど、喜びの声が一杯です。

飛鳥2に1度乗るとまたすぐに乗りたくなるリピーターの方も多いとか。

同じ船にばかり乗ると飽きるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、飛鳥2では様々な楽しみを用意しているので、毎回違った魅力のとりこになってしまうのです。

たとえば料理。100日間に及ぶロングクルーズであっても飛鳥2の総料理長は

“同じディナーはお出ししない”というのが、私どものポリシー」

と宣言しています。

ワールドクルーズの場合は約60%のメニューを和食にすることで健康管理にも気を使い、

かと思えば「ビスタラウンジ」のバーカウンターには希少なワインや厳選された日本酒、寄港地やイベントにちなんだオリジナルカクテルも数多く用意されています。

歴代船長をイメージした「キャプテンズ・カクテル」では、お酒が飲めない船長のカクテルはノンアルコールというユーモアも!(笑)

【伝統と芸術を楽しめるクルーズ】


飛鳥2ならではの魅力と言えば、日本の伝統と芸術を楽しめるテーマクルーズをおいては語れません。

大相撲クルーズでは白鵬や稀勢の里といった現役人気力士や、行司、呼出、床山などもいっしょに乗船して、

相撲をよく知らない人からマニアまで楽しめる大相撲講座を船上で開催したり、

相撲部屋のちゃんこ料理を提供したり、相撲の型を取り入れた体操をするなど大いに盛り上がりました。

宝塚歌劇や文楽がテーマのクルーズもあり、2017年の秋には歌舞伎の中村芝翫親子4人の襲名記念クルーズも行われました。

鏡開きでは飛鳥のロゴと成駒屋の家紋をあしらった枡で酒が配られ、3兄弟による歌舞伎講座では実演も交えて歌舞伎の成り立ちや所作などをわかりやすく説明。

弟子による歌舞伎体操では乗客もいっしょになって大見得を切りながら身体を動かしたりととても楽しい内容でした。

夜の歌舞伎公演ではおめでたい時に上演される「操り三番叟」や飛鳥クルーズのために書き下ろされた「飛鳥薫獅子船出」など、

ここでしか見られない演目も楽しめると言う豪華さでしたよ。

料理も歌舞伎にちなんだ幕の内弁当や懐石風ディナー、ティータイムには京都の聖護院八ツ橋が出されるなど、どこまでも和の素晴らしさを味わいつくせるクルーズと成りました。

歌舞伎の舞台よりも近い距離で見ることができたり、船内でのふれあいもあったりで乗客には特別な時間だったことでしょう。

【ワンナイトクルーズからグランドクルーズまで】


飛鳥2は気軽に乗船できるワンナイトクルーズから、1ヶ月にわたるグランドクルーズなど様々なコースを催行しています。

横浜や神戸などロマンチックな港町の夜景を眺めながら夜を過ごせるワンナイトクルーズは恋人同士にもピッタリですし、結婚記念日などのアニバーサリークルーズにもおすすめですよ。

夏には日本各地の夏祭りや花火大会をめぐるクルーズもあり、こちらは家族連れにも大人気。

混雑とは無縁の海上の特等席から大迫力の花火を眺めてみませんか。

秋には日本各地の絶景を楽しめるショートクルーズも多数用意されていますし、クリスマスシーズンには趣向を凝らしたワンナイトクルーズも毎年大人気です。

そして2019年には、コンパクトな日程でエネルギッシュに各地をめぐるアジアグランドクルーズも待っています!

香港・ベトナム・タイ・シンガポール・マレーシア・ブルネイ・マニラ・台湾を約1ヶ月かけてめぐるクルーズは、

エキゾチックな伝統文化と素晴らしい自然景観、そしてアジアの伝統工芸や料理、旧暦正月の伝統行事なども楽しめるので、きっと忘れられない船旅になるでしょう。

飛鳥2はとても人気が高い船ですので、お早目の申し込みがおすすめです。

早期特別割引も用意されていますので、ぜひこの機会に飛鳥2の魅力をご体感下さい!




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