飛鳥Ⅱのクルーズってどう? 船内・食事・ドレスコードなどの詳細情報


クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー連覇!

【ファン憧れのクルーズ客船】

飛鳥2は日本船籍の4船の中で最も大きく、ラグジュアリー船ならではのセレブな雰囲気を味わえるクルーズ客船です。

クルーズファンが選ぶランキングであるクルーズシップ・オブ・ザ・イヤーでもなんと25年以上も連続で1位を獲得しているほど、ダントツの人気を誇っています。

投票した人の声として
「スタッフのマナーとサービスの良さが素晴らしい。丁寧で品があって、日本を代表する船にふさわしい」
「キラキラしすぎな外国の豪華客船と違って、上品な高級さにあふれる船内の雰囲気が良い」
「海がよく見える大浴場もあり、カジュアルからフォーマルまで5つものレストランがあるので、長旅でも心地良く過ごす事が出来る」
などなど、喜びの声が一杯です。

飛鳥2に1度乗るとまたすぐに乗りたくなるリピーターの方も多いとか。

同じ船にばかり乗ると飽きるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、飛鳥2では様々な楽しみを用意しているので、毎回違った魅力のとりこになってしまうのです。

たとえば料理。100日間に及ぶロングクルーズであっても飛鳥2の総料理長は
“同じディナーはお出ししない”というのが、私どものポリシー」
と宣言しています。

ワールドクルーズの場合は約60%のメニューを和食にすることで健康管理にも気を使い、 かと思えば「ビスタラウンジ」のバーカウンターには希少なワインや厳選された日本酒、寄港地やイベントにちなんだオリジナルカクテルも数多く用意されています。

歴代船長をイメージした「キャプテンズ・カクテル」では、お酒が飲めない船長のカクテルはノンアルコールというユーモアも!(笑)

【伝統と芸術を楽しめるクルーズ】

飛鳥2ならではの魅力と言えば、日本の伝統と芸術を楽しめるテーマクルーズをおいては語れません。
大相撲クルーズでは白鵬や稀勢の里といった現役人気力士や、行司、呼出、床山などもいっしょに乗船して、 相撲をよく知らない人からマニアまで楽しめる大相撲講座を船上で開催したり。
相撲部屋のちゃんこ料理を提供したり、相撲の型を取り入れた体操をするなど大いに盛り上がりました。

宝塚歌劇や文楽がテーマのクルーズもあり、2017年の秋には歌舞伎の中村芝翫親子4人の襲名記念クルーズも行われました。

鏡開きでは飛鳥のロゴと成駒屋の家紋をあしらった枡で酒が配られ、3兄弟による歌舞伎講座では実演も交えて歌舞伎の成り立ちや所作などをわかりやすく説明。

弟子による歌舞伎体操では乗客もいっしょになって大見得を切りながら身体を動かしたりととても楽しい内容でした。

夜の歌舞伎公演ではおめでたい時に上演される「操り三番叟」や飛鳥クルーズのために書き下ろされた「飛鳥薫獅子船出」など、 ここでしか見られない演目も楽しめると言う豪華さでしたよ。

料理も歌舞伎にちなんだ幕の内弁当や懐石風ディナー、ティータイムには京都の聖護院八ツ橋が出されるなど、どこまでも和の素晴らしさを味わいつくせるクルーズと成りました。

歌舞伎の舞台よりも近い距離で見ることができたり、船内でのふれあいもあったりで乗客には特別な時間だったことでしょう。

【ワンナイトクルーズからグランドクルーズまで】

飛鳥Ⅱは気軽に乗船できるワンナイトクルーズから、1ヶ月にわたるグランドクルーズなど様々なコースを催行しています。

横浜や神戸などロマンチックな港町の夜景を眺めながら夜を過ごせるワンナイトクルーズは恋人同士にもピッタリですし、結婚記念日などのアニバーサリークルーズにもおすすめですよ。

夏には日本各地の夏祭りや花火大会をめぐるクルーズもあり、こちらは家族連れにも大人気。 混雑とは無縁の海上の特等席から大迫力の花火を眺めてみませんか。

秋には日本各地の絶景を楽しめるショートクルーズも多数用意されていますし、クリスマスシーズンには趣向を凝らしたワンナイトクルーズも毎年大人気です。

そして2019年には、コンパクトな日程でエネルギッシュに各地をめぐるアジアグランドクルーズも待っています!

香港・ベトナム・タイ・シンガポール・マレーシア・ブルネイ・マニラ・台湾を約1ヶ月かけてめぐるクルーズは、 エキゾチックな伝統文化と素晴らしい自然景観、そしてアジアの伝統工芸や料理、旧暦正月の伝統行事なども楽しめるので、きっと忘れられない船旅になるでしょう。

飛鳥Ⅱはとても人気が高い船ですので、お早目の申し込みがおすすめです。

早期特別割引も用意されていますので、ぜひこの機会に飛鳥2の魅力をご体感下さい!

飛鳥Ⅱは「洋上の我が家」

【日本最大の豪華客船:飛鳥Ⅱ】

日本に三隻あるクルーズ客船の中でも飛鳥Ⅱは最も大きな船で、カテゴリーも唯一ラグジュアリークラスとして認められている豪華客船です。

かといって変に気取った堅苦しい雰囲気はなく、品の良さと温かさのこもったサービスをしてもらえるので、一度飛鳥Ⅱに乗船したお客様のほとんどは「また乗りたい!」と熱望され、多くがリピーターになられているほどです。

飛鳥Ⅱの客室は全室海側窓付きまたはバルコニー付きで、窓のない内側客室はありません。

全室にバスタブとウォシュレットが完備されているので、清潔好きな日本人乗客にぴったりの快適さですね。

さらに最上階に設けられたグランドスパには大きな展望浴場があるので、大海原を眺めながら手足をゆったりと伸ばして湯船に浸かることができます。

船旅では重視される食事内容も充実しており、本格的なフレンチからイタリアン、中華、和食に夜食にはうどんやおそばも食べられるんです。

スペシャリティレストランも含めて、寄港地や旬の食材を多く利用した料理が味わえますよ。

船内のイベントも世界各国から集められた一流のエンターテイナーによる、本場ラスベガスさながらのショーが上演されます。

人気歌手によるコンサートや、著名人の講演会など様々な趣向を凝らしていますので、長い船旅でもけして退屈することはありません。

華やかな非日常の世界と、まるで「洋上の我が家」にいるようなリラックスできる空間がある豪華客船、それが飛鳥Ⅱなのです。

【日本の伝統と歴史を味わう船旅】
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飛鳥Ⅱは和のおもてなしと共に、日本の伝統と文化、そして歴史を味わえるクルーズをよく行うことで定評があります。

たとえば2014年から催行されている大相撲クルーズ

日本の国技であり神様に奉納する神事でもあった大相撲。

その歴史と文化を知るさまざまなプログラムが組まれたクルーズには、横綱をはじめ人気力士や若手力士、行司や呼出し、床山など相撲に深く関わる人たちまで参加しています。

ここでしか聞けないとっておきの裏話の披露や、四股などの動きを取り入れた相撲健康体操、本格的なちゃんこ料理や力士達とのふれあいもあって、相撲ファンにはたまらない内容となっています。

また2016年には京都三大祭のひとつ葵祭を観覧席から見物できる葵祭クルーズを催行したり、ユネスコ無形文化遺産の文楽・人形浄瑠璃を船上で上演する文楽クルーズも行われました。

葵祭クルーズでは雅楽師の東儀秀樹氏による和楽器のコンサートや、平安時代から伝わる包丁氏による儀式も船上で観ることが出来ます。

文楽クルーズでは初心者でも楽しめるように文楽講座を船上で開催し、演目をわかりやすくしておく配慮もなされています。

目で見て耳で聞いて、そして体感して伝統と文化を理解できる、非常によく考えられた趣向が飛鳥Ⅱにはたくさん用意されています。

初春クルーズでは初笑いの新春落語や、華やかで幻想的な日本古典奇術「和妻(わづま)」の上演も好評でしたよ!

【ファミリークルーズも人気!】
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ここまでの飛鳥Ⅱの紹介をご覧頂くと、「飛鳥Ⅱは大人の船だなあ」とお思いかもしれませんが、実はファミリークルーズも大好評なんです!

7月下旬から8月中旬にかけての夏の時期を中心に「ハッピーファミリークルーズ」という子供料金が大人の25%引きになるお得な設定が用意されています。

夏休みに家族でクルーズを楽しみたいという方にぴったりの、花火大会クルーズや日本の夏祭りクルーズなどがあるのでおすすめですよ!

2016年7月~8月にも「サマークルーズ 横浜~新島~横浜2泊3日コース」が催行され、たくさんのお子様連れの乗客に楽しんでもらえていました。

ファミリークルーズの際は、普段は囲碁や将棋を打ったり、茶の湯を楽しめる船内の和室「遊仙」がベビーシッタールームになり、専任のベビーシッターがお子様の面倒を見てくれるので、親は安心して大人の時間を過ごすことができます。

寄港地:新島の海岸ではスイカ割り大会を開催したり、地元の方の協力のもとかき氷やソフトドリンクのサービスや太鼓の演奏、フラダンスも行われ、大いに盛り上がっていました。

もちろん船上でもお子様向けの企画が満載です。プールサイドでは縁日&盆踊りを開催し、浴衣や法被姿で乗客もスタッフも楽しく踊りまわります。

そして飛鳥ならではの豪華客船の雰囲気はそのままですから、ディナータイムやナイトショーなど華やかな世界も体験できます。 子供たちにとって貴重な体験になること間違いなしですね。

飛鳥クルーズのドレスコード・服装は?


日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」。

お客さんの中心は70代をはじめとした高齢の方々なので服装も落ち着いたものが多いです。

外国船では思い切ったデザインや色鮮やかなドレス姿も目立ちますが、飛鳥のクルーズではグレーなど渋めの色目、シンプルなデザインのドレスでフォーマルディナーに臨まれる方が多いですね。

肌の露出も控えめなので周囲から浮きたくない方は落ち着いたドレスにするか、訪問着などの和服がおすすめです。

また、ドレスコードにはカジュアル・インフォーマル・フォーマルの三種類が設定されています。

飛鳥の場合、カジュアルディナーの日でもインフォーマル寄りの服装をされる方が多いようです。

それに日中の服装も船内のパブリックスペースにいる時は、いくらカジュアルといってもTシャツやジーンズ、短パンやジャージなどは控えなければなりません

特に女性の場合、ミュールサンダルは厳禁です。

若い人に人気のサンダルですが、もともとは室内履きですから外で履くのに不向きですし、揺れやすい船上では足元が安定しない靴は危険です。

飛鳥のカジュアルドレスコードにも「下駄、草履、サンダル(かかとの固定されていないもの)は、終日ご遠慮ください」とあります。

そして男性の場合、披露宴や葬式で着る黒の略礼服を着る方が多いのですが、パーティという場には不向きです。

タキシードには抵抗があるという方には、濃い紺色やチャコールグレーなどの上着を合わせてみるのはいかがでしょうか

それでもためらうという方は、鮮やかな色目やデザインのネクタイで華やかにしてみるのもいいでしょう。

やっぱり日本船が人気!

【外国船もいいけれどやはり日本船が安心!】

豪華客船というと外国の船というイメージが強いですが、日本にも豪華客船はあるんですよ!

それに日本の船だから外国船のように言葉で困ることがないし、料理も日本人の好みに合った内容ですから、 外国船のように味付けが濃すぎたりボリュームがありすぎたり、脂ぎってたり甘すぎたりなんてことがありません。

お子様から年配の方まで美味しく頂けるんです。

また、外国船の場合はシャワーのみの部屋が多いのですが、 日本船の場合はほとんどの部屋にバスタブがありますし、大浴場も完備しています。

それにトイレに洗浄機能便座が付いているのはやはり強みですよね。外国船ではごく一部しか付いていませんから。

それに万が一船上または寄港地で病気やケガをした際も、日本船なら日本人の医師や看護師が乗船しているので意思の疎通がしやすく、診察や治療を受けることが出来るのも大きいです。

また、寄港地やコースに関しても、日本の良さを熟知している日本船ならではのチョイスをしてくれていますし、 各地の港とよく連携して歓迎セレモニーや地元食材を取り入れたメニューを考えてくれるのも日本船の強みといえるでしょう。

【優雅さNo.1の飛鳥Ⅱ】

日本を代表する豪華客船といえば、やはりこの船を置いて他にはないでしょう。

飛鳥Ⅱ」です。

5万トンと日本船のなかで一番大きく、ラグジュアリークラスの名に恥じない優雅さと快適さを兼ね備えています。

最上階には展望大浴場グランド・スパもあり、「AVEDA」初の洋上サロン&スパとあん摩マッサージ指圧師によるインルームマッサージもあわせて癒しの時間を過ごすことが出来ます。

飛鳥Ⅱといえばクルーズの企画力も評判で、日本の伝統文化と芸術をテーマにしたクルーズも手がけています。

大相撲、文楽、歌舞伎、宝塚など、初心者からマニアまで楽しめる趣向を凝らしているので、リピーターも多く「次は何をするのだろう?」と期待が高まっていますよ。

この他にも魅力的な日本船がありますので、続いてご紹介いたしましょう。

【新風のガンツウ、美食のにっぽん丸、温かなおもてなしのぱしふぃっくびいなす】

次にご紹介するのは「ガンツウ」という、2017年10月にデビューしたばかりのセンセーショナルな日本船です。

まるで和風旅館が海の上に浮かんでいるようなその外観は一度見たら忘れられないでしょう。

客室はわずか19室。全室スイートのオールインクルーシブとあって、今までにないラグジュアリーサービスに早くも人気が集まっています。

国産の木材をふんだんに使って作られており、航行する瀬戸内海の海と山の風景と見事にマッチし、特別で極上な癒しの空間を作り上げています。

和菓子職人が目の前で手作りしてくれたり、瀬戸内で取れたての魚介類を炭火焼で食べることが出来たりと、ガンツウでしか味わえない喜びの時間がここにあります。

にっぽん丸」といえばクルーズファンの間では「美食の船」の異名で通っています。

食材の多くが寄港地ごとに現地調達を行っており、旬の食材や名産品、さらにその時その土地で見つけたレアな食材も臨機応変に取り入れて見事なメニューを作り上げるのです。

素材の良さを活かして味付けは控えめで、食材の滋味をとことん引き出すこだわり様。

さらに老若男女を問わず食べやすいように柔らかさや大きさ、切り方なども十分考え抜かれており、盛り付けのセンスも他を圧倒する美しさです。

約2万トンという船のサイズを活かして、島々や入り江などをめぐるクルーズコースもファンから絶大な支持を集めています。


最後にご紹介するのは“ふれんどしっぷ”がテーマの「ぱしふぃっくびいなす」です。

4隻のうちもっとも庶民的という声もありますが、それはスタッフ全員で心をこめて温かいおもてなしで乗客に接することで、嬉しい一体感と充足感を感じられる船だからです。

出航時はバンド演奏ともにスタッフがいっしょに踊りだし、乗客と共に船出を楽しく盛り上げてくれます。

ショーのMCでもスタッフ自らが着ぐるみをつけてユーモアあふれるトークをしたり、 船長などクルーも船内で乗客に気軽に声かけをしたり、いっしょにお茶をしたり時にはダンスのお相手もしてくれるので、 一度乗った乗客は「またこの人たちと会いたい」とリピートするというわけです。

4隻それぞれに大きな魅力を持った日本のクルーズ客船。貴方ならどの船を選びますか?

親子でファミリークルーズも楽しめる!

【飛鳥Ⅱは子供も乗れるんです!】

豪華客船・飛鳥Ⅱといえば年配の夫婦が乗る「大人の船」というイメージがあります。でも、そんなことはありません!

ハッピーファミリークルーズの設定のあるクルーズには、子供代金の設定があります。

またKステートルームの一部では、3人目が未就学児の場合に限り3人利用も可能なんです。この場合K3キッズという設定になり、3人目の代金は、正規代金の50%となります。

原則は子供(2歳以上 12歳以下、小学生まで)も正規代金となりますが、ハッピーファミリークルーズはGWや夏休みによく設定されますので、チェックしてみることをおすすめします。

ハッピーファミリークルーズでは、ありがたいことにベビー%キッズシッターサービスがあります。0歳から12歳が対象で無料ですが、定員がありますのでご注意。

実施時間はクルーズによって違うので乗船後に確認しましょう。

また、寄港地で外出している間は預けることができません。 乳幼児の場合はおむつやミルクを用意してシッターに渡しておけば対応してくれるそうなのでありがたいですね。

【子供のための楽しいイベント!】

ハッピーファミリークルーズの場合、船内や寄港地でのキッズ向けイベントも充実しています!

プールサイドでは縁日の屋台が並んで、スーパーボールすくいができたり、スナックコーナーでは焼きそばやたこ焼き、わた菓子などいかにも「縁日の屋台」風な食べ物も用意されているので、子供たちも大喜びです。

デッキでのゲームも輪投げやソフトフリスビーを使ったディスゲッター(ストラックアウト)など、大人も子供も楽しめるものが用意されていますから、家族みんなで遊べます。

その他、はじめての人でも踊れる簡単なフラダンス教室やジェスチャーゲーム、バルーンアートに紙飛行機教室+飛ばし大会、盆踊りなどもあるので盛り上がりますよ。

寄港地でも海水浴やスイカ割りなどが楽しめますし、キッズシッタールームでは紙粘土教室にぬり絵教室、外国人スタッフによる子供外国語教室など、盛りだくさんのプログラムが待っています。

また、キッズディナーは大人用のメニューを子供用の食べやすいボリュームにしたものが用意されるので、ちびっ子も大人の気分を味わえていいですよ~♪

【花火クルーズがおすすめ!】

ハッピーファミリークルーズの中でも特にオススメなのが、夏の花火大会クルーズです。

お子様のいらっしゃる方はよくおわかりかと存じますが、小さい子供を連れて花火を観に行くのって大変ですよね。

ベビーカーに乗せてると花火を見せてやれないし、かといって抱っこやおんぶ、肩車だと親がものすごく疲れます。

泣き出したりぐずったりしても人混みの中ではなかなか動けないし、おむつ交換も無理。眠たくなっても横にさせてやれないし、動き回る子は迷子になりやすい…。

でも、クルーズ客船の花火クルーズなら、そんな問題はすべて解決! 混雑とは無縁の船上の特等席からゆったりと花火を観ることが出来ます

泣き出したりぐずったりしたらその場を離れてあやすことも出来ますし、おむつ交換や眠たくなった時は客室に戻って寝かしつけることもできます。

食べたいものも食べたい時に食べられますし、往復の大変さもありません。 きっと家族の素晴らしい夏の思い出になりますよ!

贅沢!今年のクリスマスはショートクルーズ

【“洋上のオアシス”飛鳥Ⅱのクリスマスクルーズ】

クリスマスは海の上でロマンティックに過ごすのはいかがですか?

日本が誇る豪華客船飛鳥が贅沢な趣向を凝らしてクリスマスショートクルーズを催行しますので、ぜひ大切な方と一緒にご乗船下さい!

“洋上のオアシス”と呼ばれるほど素敵な飛鳥Ⅱ。

日本船3隻の中でもワンランク上の評価を得ているこの船は、特に落着いた世代におすすめの船です。

5万トンと日本最大の大きさなので、窮屈さを感じることなくゆったりとした船上生活が楽しめますよ。

最上階にある展望大浴場は窓が大きく、景色をたっぷりと楽しめるので、まるで海の中に浸かっているかのような気分を味わえます。

そんな飛鳥Ⅱのクリスマスクルーズは気軽に乗船できるワンナイトクルーズから用意されていますので、とっておきの一夜をお過ごし下さい。

【飛鳥Ⅱの素敵なクリスマスディナーやイベント】

過去にはグレン・ミラー・オーケストラの演奏やクリスマスJAZZなどテーマが決まっているものもありましたし、2018年からは「Xmas グループサウンズ クルーズ」も登場。

グループサウンズ世代のお客様向けに「シニア割引(満60歳以上対象の割引)」を設定するなどサービスも充実しています。

料理も飛鳥Ⅱ総料理長による、クリスマススペシャル・フルコースディナーが用意されています。

2017年のクリスマスディナーは、レストランの入り口から素敵な趣向が待っていました。

グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てきたようなお菓子の家、お菓子の教会が並ぶ小さな村ができていて、サンタクロースたちが楽器を持って演奏会を開いているんです。とっても可愛かったですよ。

緑と赤のナプキンはクリスマスツリーの形になっていて、クリスマスリースのような香草で飾られた生マグロと赤ワインのシャリで作られた洋風のお寿司に、メインは鹿児島県産黒毛和牛の網焼きに季節の野菜(これまたクリスマスカラーを絶妙に盛り込んでました)。

デザートももちろんクリスマス仕様で、モンブランとアイスクリームに紅いベリーソースを添えたものに雪のようなホワイトチョコレートがかかっているものでした。

手作りの可愛いサンタの砂糖菓子人形もちょこんとお皿に載ってて可愛いの何のです♪

飛鳥Ⅱ名物のプロダクションショーもクリスマス特別バージョンなので楽しみですね!

飛鳥オーケストラによる生演奏が行われるクラブではダンスタイムが深夜まで開催され、美味しい夜食も食べられますよ。

【お得に楽しむクリスマスクルーズ】

飛鳥Ⅱといえば日本を代表する豪華客船、しかもクリスマスクルーズなんて高くてとても乗船できない、とお思いかもしれません。

でも、そんなことはありません!

例えば2017年のクリスマスワンナイトクルーズ。

たしかにSクラスのロイヤルスイートだと262,000円(88.2㎡、バスタブ・バルコニー付き)とかなりお高いですが、 Kクラスのステートのお部屋(18.4㎡、バスタブ付き)なら52,000円で泊まることができるんです。

バルコニーはありませんし窓からの眺めも救命ボートで妨げられますが、そもそも乗船するのが夕方から夜、しかも冬ですから日が暮れていて景色といっても夜景くらい。

それも客室で見るよりデッキやレストランなどから見られますし、むしろ朝の眺めをレストランやデッキから見たほうがずっといいですね。

食事やイベントで客室に戻るのは寝る時くらいですから、十分だと思いませんか?

ぜひぜひ飛鳥Ⅱの素敵なクリスマスワンナイトクルーズを、お得に楽しんで下さいね!

大人はやっぱり日本船でクルーズ旅

【リピーター続出!飛鳥Ⅱ】
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郵船クルーズの飛鳥Ⅱはラグジュアリークラスの優雅さを持つ船で、落着いたその雰囲気は「大人のための豪華客船」とも言われています。

全室バスタブとシャワートイレが完備され、お風呂好きな日本人のために展望大浴場もあるので、ご年配の方や初めてのクルーズ乗船の方も安心できますね。

飛鳥Ⅱは「一度乗ったら絶対また乗りたくなる」と評判で、ヘビーリピーターの方はユーモアをこめて「飛鳥病」と自ら宣言するほど。

その魅力はリピーター客にも常に新鮮な楽しさを感じて欲しいと心を砕く企画とサービスにあります。

たとえば2016年のクルーズは日本の伝統文化を体感できるテーマを取り入れていました。

春には京都の三大祭のひとつである葵祭を京都御苑の観覧席で見物したり、雅楽師の東儀秀樹氏のコンサートを楽しめたりしました。

また、冬には人形浄瑠璃・文楽クルーズを催行。 3日間のスケジュールにはクリスマスショー&ディナー、文楽講座に船上での文楽公演を鑑賞できるという非常に満足度の高いものとなっていましたよ。

定番となった大相撲クルーズなど、他では味わえない飛鳥ならではの趣向ですね。

飛鳥Ⅱでは食事も細やかな配慮がされており、日程の半分以上のディナーが和食で新鮮な刺身なども出されます。

食欲がない時には湯豆腐も供されますし、朝食にはおかゆも選べますから長旅でも飽きが来ないと喜ばれています。

こんな居心地のよさが飛鳥Ⅱのリピーター人気の理由なのでしょう。

【美食の幸せ!にっぽん丸】
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飛鳥Ⅱ以外の日本船もそれぞれ魅力があります。 食へのこだわりといえば、商船三井客船のにっぽん丸を抜いては語れないでしょう。

「美食の船」と異名をとるほどのこの船の料理は素材、味、盛り付けの素晴らしさはもちろんのこと、「食べやすさ」にも心を砕いている点が評価されています。

総料理長の中山氏は自分の祖母を思い浮かべて、年配の方も美味しく食べられるように食べやすい切り方、柔らかくなる煮方、まろやかな味付けなどを心がけているそうです。

また、厨房やダイニングのスタッフは外国人クルーに至るまで、古都で懐石料理を食べる体験学習を行ったりと、日本の文化や伝統をよく理解したうえで調理や接客に務めているのだとか。

お客様から料理について聞かれた時もできるだけわかりやすい表現で答えて、自分が食べた時の食感まで説明することができるスタッフも。

単に美味しい料理を提供するだけではなく、料理を通じてお客様とのコミュニケーションを大事にしていることがよくわかりますね。

にっぽん丸では「美食の船旅」というテーマのクルーズも催行されます。

国内名店の料理人を集めてコラボーレーションした特別メニューを提供したり、寄港地の名産品や郷土料理をにっぽん丸風にアレンジしたメニューがあったりと、食通に大人気のクルーズ。

これぞ美食の船・にっぽん丸ならではの醍醐味といえるでしょう。

【心あふれるおもてなし!ぱしふぃっくびいなす】
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「初めてだけど、気軽にクルーズを楽しみたい」そんな方にぜひおすすめなのが、日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなすです。

「ふれんどしっぷ」をコンセプトにするこの船はとにかくスタッフが気さくで陽気。

堅苦しい雰囲気はなく、キッズルームもありますからお子様連れでも楽しく乗船頂けます。

船内でのエンターテイメントもお年寄りの方から子供さんまで楽しんでもらえる企画を考え、時にはスタッフが着ぐるみを着てビンゴゲームの司会を行ったりもします。

クリスマスクルーズでもトナカイやサンタに扮したイベント担当だけではなく、船のスタッフが楽器を鳴らしながらパレードをしたりと一丸となって盛り上げてくれます。

ウェルカムパーティーではダンスパートナーを務めてくれたり、マジックを披露するなど、常にお客様を楽しませようという「おもてなし」 精神に満ちているのです。

このように、ぱしふぃっくびいなすはお客様との絆を重視したサービスを心がけていますが、これは乗船時のサービスにとどまりません。

実は阪神大震災が発生した時には神戸港に入港し、復旧作業に当たる作業員達の宿泊所となり、東日本大震災の折にも乗組員がボランティア隊を結成して大船渡港と石巻港に寄港時に復旧活動を手伝いました。

その後も東北をめぐる復興支援クルーズを行ったりと、クルーズ客船だからこそできることを通じて絆を深めているのです。

こんなクルーズスタッフが集うぱしふぃっくびいなすの船旅、ぜひ貴方も体験してみて下さい!

また、2017年からは高級和風旅館のような客船「ガンツウ」もデビューしました。

こちらはとことん風光明媚な瀬戸内海の良さを味わってほしいと、船内のアミューズメント施設やイベントめいたものはありません。

寄港地でも観光というよりは港町の散策や釣りや網漁などを体験するなど、瀬戸内海の生活に溶け込むような趣向が凝らされています。

船内もふんだんに木材を使った落着いた作りで、料理も瀬戸内海で獲れたての魚を刺身や炭火焼で頂けます。

和菓子は目の前で作ってもらえて、厳選されたお茶と共に味わえるんです。

どれをとっても素晴らしい、日本船の魅力から目が離せませんね。貴方ならどの船を選びますか?




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