チビタベッキア港(イタリア)の周辺の観光情報


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チビタベッキア港周辺の観光情報は、

まず文化遺産の

ミケランジェロ要塞があります。

この要塞は港湾防衛のための要塞で

要塞上部のマスキオと呼ばれる塔は

ミケランジェロが設計しました。

テルメ・タウリーネは

ローマ時代の浴場の遺跡で、

現在も市民に人気がある温泉施設に

なっています。

さらにチビタベッキア駅にほど近い

海沿いには、日本聖殉教者教会があります。

これは第二次世界大戦で破壊されたものを

1951年に日本人宗教画家 長谷川路可が

内装を担当して再建しました。

この長谷川路可は功績をたたえられて

チビタベッキア市の名誉市民になっています。

チビタベッキアと日本の結びつきを

感じることが出来る教会です。

この日本聖殉教者教会には世界にも珍しい

和服姿の聖母マリアと幼子イエスの

フレスコ画が描かれています

他にも、1597年に長崎で殉教した

日本人聖職者たちのフレスコ画などが

描かれています。

この他にも、伊達政宗の名を受け

ヨーロッパ使節団として通商交渉の目的で

ローマに訪れていた支倉常長が

このチビタベッキア港から上陸したために

記念の像もあります。

現在もチビタベッキアは

日本の石巻と姉妹都市となっています。

鉄道の駅であるチビタベッキア駅は

教皇国家時代である1859年に

イタリア最初の鉄道である

ローマ=チビタヴェッキア線の駅として

建設されたものです。

チビタベッキアは大きな町ではありませんが、

日本とは縁があり興味深いですね。

ここからローマへのエクスカーションが

出ていますので、そちらに行かれるのも

良いでしょう。 (☆^▽^☆)b

 




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