ナフプリオン(ギリシャ)の情報


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ナフプリオン」という地名、

日本ではあまり馴染みがないかも

しれませんが、

ギリシャではとても人気が高い街です。

その理由はアテネから車で2時間半で

行ける場所で、

しかもギリシャでありながら

ヴェネツィアの雰囲気を味わえる

海辺の街であるからです。

さらには古代からの歴史を持つ

城砦の遺跡もあり

またちょっと足を伸ばせば

ミケーネの遺跡もあるので、

アテネからの日帰り旅や、

カップルのデートにも

最適なスポットなんですね。

もちろん海外からの観光客も

ドイツやスカンジナビア諸国を中心に

多く訪れており、

特にクルーズ船の


エクスカージョンツアーでも

人気が高いところなのです。

ナフプリオンはギリシャが独立する際に

最初に首都として設定された都市ですが、

中世には東ローマ帝国、

フランク人(十字軍国家)、

ヴェネツィア共和国、

そしてオスマン帝国によって支配され、

要塞が築かれました。

特に旧市街の丘の上に築かれた

パラミディの城跡は、

近世まで政治犯の牢獄として

使われていたほど頑丈な作りで、

200年の歳月を感じさせません。

またパラミディの城跡から見下ろす

ナフプリオンの街並みや

アルゴリコス湾は絶景で、

1000段近い階段を

登って行くだけの価値がある

ポイントです。

(☆^▽^☆)b

 




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