コトル(モンテネグロ)の観光


estock_commonswiki_409614_hモンテネグロのコトルは

ユネスコ世界遺産に登録されている

古い港町です。

城壁に囲まれているために

街の保存状態がとても良く、

歴史的な建築物が

数多く残されている町です。

コルトの町並みは

イタリアの影響を色濃く残した建物

沢山あります。

これは1420年~1797年

という長い間

ヴェネツィア帝国の支配を受けていた

ためで、

イタリア風の広場である

ピアッツァなども探索することが

出来ます。

コルト自体は

決して大きな都市ではありませんので、

徒歩での散策に向いた街です。

現代にありながらまるで中世に

タイムスリップしたかのような街並みを

楽しむことが出来ますよ。

コルトを代表する

教会の聖トリプン大聖堂

旧市街地の入り口になる城壁の正門

そして大聖堂よりも

古い小さな教会でもある聖ルカ教会など

素朴でありながら

歴史を感じることが出来る建築物も

見どころの一つです。

コルトの城壁には正門以外にも

南門や北門などがあります。

実は正門よりもこの南門や北門の方が

趣もあり素晴らしいという人も

多いので、

ぜひ南門や北門も訪れてみてください。

体力に自信があるという方は

聖イヴァン要塞への登山

チャレンジしてみては

いかがでしょうか。

往復で2時間程度です。

ややきつい登山になりますが、

聖イヴァン要塞からの眺めは絶景

とても素晴らしいものになっています。

途中の救世聖母教会までの登山でも

十分眺めを楽しむことが出来ます。

(*´∀`*)ノ

 




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