クシャダス(トルコ)へクルーズで行く時の観光情報1


kusadasi-turkey-ephesus-1060398-hトルコ共和国の西部にある

クシャダスという都市は、

古代都市エフェソスの貿易港として

栄えていました。

現在では遺跡となったエフェソスへの

玄関港として、

世界中から多くのクルーズツアー客が

やって来て賑わう場所となっています。

古代遺跡エフェソスには

世界三大図書館のひとつと称えられた

セルシウス図書館跡、円形大劇場、

ヘラクレスの門など

クレオパトラとアントニウスが

滞在した頃の栄華を

思い起こさせる建物が

半ば朽ちながらも残っています。

近郊には高さ19メートル、

直径1.2メートルの

巨大な白大理石の円柱が

127本も建てられていたと伝わる

アルテミス神殿

そして聖母マリアが

聖ヨハネの保護のもと

余生を送ったといわれる

聖母マリア最期の家

残されています。

18世紀にアンナ・カテリーナと言う

尼僧が突如天からのお告げとして、

聖母マリアが住んでいた

この場所の存在を語り、

聖職者によって

見つけ出されたそうです。

ローマ法王パウロ6世も

1967年にこの場所でミサを行い、

正式にキリスト教信者の聖地として

認められて以来、

世界中からお参りをする信者が

絶えません。

古代の歴史好きな方、

そしてクリスチャンの方々には

ぜひおすすめの場所ですね。

o(^∇^)o

 




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