日本のクルーズはなぜ一度外国に出るの?



nihonkaigai1130ダイヤモンド・プリンセスなど
外国船籍のクルーズ客船が
日本周遊を行なう場合、
韓国の釜山や台湾、
ロシアのサハリンなど
海外に必ず一度は寄港します

これは内航海運業法の規制で、

外国船籍の船が日本国内だけで 
 完結するクルーズを禁止

 (カボタージュ)”

しているからなのです。

もしも外国船籍の船が日本国内のみ
のクルーズ(お客さんの輸送)を
許可したとします。

すると海外の巨大な資本を持つ
クルーズ会社が破格の値段で
日本国内のクルーズを
どんどん行なうでしょう。

当然、お客さんは
安い外国船クルーズに殺到します。

そうなると相場が高い日本船籍の
クルーズ客船は利用されなくなる
可能性が高い
です。

また、外国船籍の場合、
日本に税金を払う必要が
ありませんから、
外国船籍ばかりになると
日本の税収入が減ってしまいます

そのような理由で、日本国内のみの
クルーズは日本船籍のクルーズ客船
に限定されており、外国船籍の
クルーズ客船は必ず1度は海外の港に
寄らなければならない
のです。

2015年もダイヤモンド・プリンセスは
日本発着の周遊クルーズを催行
しますが、台湾や韓国の釜山、
ロシアのコルサコフや
ウラジオストクなどが必ず含まれています。

年配の方々や初めてのクルーズの
お客は海外だとちょっと緊張しますが、
日本周遊クルーズのほんの
1日~2日だけが外国、というのは気楽です

それにせっかく外国籍の
クルーズ客船に乗るんだから、
外国も寄ってみたいと思うのは当然です。

ゆえにこれらのコースはとても
喜ばれています。

貴方もぜひ
ダイヤモンド・プリンセスで行く
日本列島大周遊と海外寄港地の
コースを楽しんでみませんか?

 




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