クルーズ人口 日本は少ない?


fjoreurgori12
クルーズ旅行と聞いても
あまり聞きなじみがないという方も
おられるかもしれません。
実は日本のクルーズ人口は
それほど多くないのです。
2010年、世界のクルーズ人口が
1,400万人を突破しましたが、
日本のクルーズ人口は
2013年の時点で
23万8,000人ほどです。
世界では大型のクルーズ船が
続々と建造されており、
これからもクルーズ人口は
増え続けると予想されています。
まさに世界ではクルーズ人口が
右肩上がりに上昇しているという
状況が続いているのです。
一方で日本のクルーズ人口は
ずっと低迷してきました
日本でクルーズ旅行が始まったのは
1989年にふじ丸が
就航した時だったとされています。
当時の世界のクルーズ人口は
約500万人であったのに対し、
日本では約17万人でおよそ3.4%
を占めていました。
しかしバブルの崩壊と共に
クルーズ旅行の人気は落ちてしまいます
とはいえ、2013年の調査によれば
2012年にはクルーズ人口が
なんと10年ぶりに20万人を突破し、
前年比にして16.2%増加したことが
明らかになりました。
さらに2013年のクルーズ人口は
調査開始以来最高
23万8,000人となり、
2012年からさらに9.9%増加しました。
このクルーズ人口増加の
要因となっているのが、
クルーズ会社の多くの努力です。
世界遺産に登録された
小笠原諸島を巡るツアーや、
金環日食ツアーなどの
興味を引くツアーを
多く開催してきました。
さらに外国のクルーズ会社も
日本発着の外航クルーズが
本格的にスタートし、
海外からの観光客も
多く訪れるようになったのです。
さらにクルーズ旅行の短期間化も
クルーズ旅行の人気を後押し
しています。
加えて国内港湾へ
クルーズ船が寄港した回数も
1,000回を超えており、
よりクルーズ旅行が身近になった
と言えるでしょう。
確かに世界のクルーズ人口と
比べるなら、
まだまだ日本のクルーズ人口は
多くありません。
しかしこれから多くの人が
国内外への旅行の際に
クルーズ旅行を選びやすくなるのは
間違いないでしょう。

 

 

 




今なら無料でプレゼント!

クルーズ旅行の「秘密の情報レポート」
今なら特別に無料でプレゼント!