初めてのクルーズで注意すること


0920-21初めてクルーズ船の旅に参加する人
は注意しなければいけないポイント
がいくつかあります。

しっかりチェックして快適な

クルーズを楽しみましょう。

【避難訓練】

クルーズ船に乗船したら、まず
避難訓練に参加しなければなりません。

飛行機のように座席で座ったまま

画面を見たり、乗務員が救命胴着を

付けるのを見ているだけではなく、

各客室に完備してある救命胴着を

持ってマスターステーションという

緊急時に集合して人員点呼などを

行う場所に行き、

救命胴着の扱いや救命ボートへの

乗り方など、実際に事故が起きた時

と同じような訓練を行います。

これは

「海上における人命の安全のための

 国際条約(SOLAS)」

という法律に基づいて実施される
ため、乗客・乗員は全員必ず参加

しなければいけないのです。

客室のドア内側にはマスター

ステーションまでの経路や

救命胴着の収納場所などが

記されていますし、

わかりにくい場合でも船内の各所に
待機しているスタッフが指示して
くれますから、遠慮なく質問をしましょう。

【船上で病気になったら】

クルーズ船には医務室・診療所が
あり、医師や看護師がいますから
船上で具合が悪くなった場合も

診てもらうことが出来ます。

一番多いのはやはり「船酔い」です
から、車に酔いやすい人は

酔い止め薬を持参したほうがいいですね。

もちろん船内でも医務室で

船酔いの薬を処方してもらうことが

できますが、海外の薬が多いので

日本人の体質に合わない場合もあります。

普段から飲みなれている薬を持参
したほうがいいですね。

また、医務室での診療・投薬は

有料で保険も効きません。

さらに、もし仮に船上で重篤な状態

になった場合はヘリコプターで

近隣国の病院に運ばれて手術や
入院
といった事態にもなりかねません。

莫大な医療費が発生してしまいます

ので、治療・救援費用が無制限で

保証される海外旅行傷害保険に

入っておくことを忘れないようにしましょう。

 




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