クルーズ中に寄港地で注意することは?


1031-25クルーズの旅ではいろいろな国に
寄港して観光などを楽しむことが

出来ますが、その際注意して

おかなければいけないことがあります。

【乗船証を忘れないこと】

寄港地で船を降りたり乗ったりする

際には、身分証明証である乗船証を

確認されます。

何千人もの人が乗っている大型船の

場合、寄港地で船から降りるのも
時間がかかりますから、

やっと出入口の順番が来たという時

に乗船証を忘れていれば、また客室

まで取りに戻らなければいけません…

また、寄港地で観光中に乗船証を

落としたりしないようにしっかりと

携帯しましょう。

【時間には余裕を持つこと】

寄港地では

「船が出港するまでに戻ればいい」

とのんびりしていてはいけません。

船が港を出る出港時刻と、

乗客が船に戻っていなくては
いけない最終帰船時刻とは違います。

また、海外では日本の公共交通機関

のようにはダイヤを守りません。

遅れることが当たり前でストライキ

もよくありますから、個人で観光

する場合は移動時間にたっぷりと
余裕を持って計画をしましょう。

もしも出港に間に合わなかった

場合は、自費で次の寄港地まで

移動しなければいけないので大変な
負担になりますよ。

【予定変更の可能性あり】

クルーズは海が荒れたり、寄港先に
台風が接近していたりすると、
予定を変更して航行することがあります。

寄港地の順番を入れ替えたり、
抜港といって寄港する予定の港を

抜かして寄港しなかったりします。

これは自然条件の変化によるもの

であり、何よりも乗客・乗員・

船の安全を考えてのことなので

賠償はなされません。

観光名所に行けなかったり、

そこでしか買えないお土産を買う

ことができなかったとしても

あきらめるしかありません。

 




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