クルーズ船の客室に乗船しない友人を呼べますか?



20160227-28「クルーズの旅で寄る寄港地には
 
 友人が住んでいるので、ぜひ
 この機会に会いたい。
 できればクルーズ船の客室に
 招待したい!」

そう思われる方は少なくありません。

一部のクルーズ船では事前手続きと
当日の厳重なセキュリティチェック

を行うことを条件で可能な場合も
ありますが、すべての船で

こうしたことができるとは限りません。

できない理由の1番はやはり安全性

を守るためです。

誰でも乗船できるとなると、

極端な話ですがテロリストが

入り込んでくる可能性もあるからです。

実際に海外の港では事前手続きが

あろうとなかろうと乗客以外の

人間は船に近寄ることもできない、

というところもあるのです。

では、訪船が可能な場合の手続きに

ついてご紹介しましょう。

【乗客が招かなければ乗れない】

まず乗客側から招くという手順になります。

国内であればその港に着く日の

24時間以上前、海外では3日前まで

にレセプションに訪船許可を申請します。

【セキュリティチェックとビジター乗船証】

招かれる側である友人のほうも

パスポート、国内であれば顔写真の

ついた公的身分証明証の準備が必要です。

船の入り口では証明証の提示と
申請許可書との照合、さらに

乗客が乗り込む時と同じように

手荷物検査、金属探知機検査も

受けなければなりません。

そしてビジター乗船証を首からかけて

ようやく中に入ることができます。

下船する際にはまた下船手続きと

ビジター乗船証の返却が必要です。

【船によってはランチも可能】

客室に迎え入れるほか、

船によっては船内のレストランで

一緒にランチ(別料金で当日払い)

を食べることもできますよ。

日本船の飛鳥Ⅱやぱしふぃっく
びいなす
は割と訪船者を迎え入れて

いるようですので、自分が乗る船に

事前に問い合わせをするなどして

確認してみるといいでしょう。

 




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