ノルウェージャン・エピックが知りたい


【どこまでも自由に、気軽に最高の船旅を!】

35

ノルウェージャン・エピックは若いカップルからお子様連れのファミリー層、ご年配のご夫婦まで幅広い人気を誇る大型カジュアルクルーズ客船です。

約15万トン、4,100名もの乗客、1,700名の乗務員を乗せて海を悠々と進んでいくその船体にはポップでカラフルな絵がペイントされています。

この絵からもいかにもフリーダムなアメリカの船という雰囲気が伝わってきます♪

この船にはなんと20ヶ所以上ものレストラン&カフェにバー・ラウンジがあり、好きな場所で好きな時間に好きなものを食べることができるのです!

堅苦しいドレスコードもありませんから、カジュアルな服装のままでディナーを食べることができますよ。
nerestran

中でも特筆すべきは「シュピーゲル・テント」というレストラン。

ここではシルク・ドゥ・ソレイユ監修の見事なサーカスを見ながら豪華なディナーを食べられるので、子供達も大喜び!

360度どの座席からもダイナミックなパフォーマンスを楽しむことができますよ。

もちろんシアターでも本格的なブロードウェイミュージカルやマジックショーなどを楽しめます。

野外ステージではDJが盛り上げるクラブや、映画上映など日替わりで様々なイベントが開催されます。

マイナス10度の世界を味わえるアイスバーやボウリング・レーン、小さな子どもも遊べるキッズアクアパークなど、様々なエンターテイメントを自由に選ぶことができる、最高の船ですね。

【地中海の魅力を満喫!】

28

ノルウェージャン・エピックは主にバルセロナ発着で、地中海やカナリア諸島周辺を航行するクルーズを行っています。

エクスカーションを含んだ3ヶ国7泊8日コース例を挙げますと、世界遺産のサグラダ・ファミリア(ガウディ作の聖家族教会)で有名なスペイン・バルセロナ港を出港。

2ヶ国目のイタリアへ向かいます。ナポリに入港して、カプリ島の青の洞窟などを観光。

次にチビタベッキアに寄港し、ローマまで足を伸ばしてコロッセオやトレビの泉など有名観光スポットを巡ります。
0927-25

次はリボルノ港へ。ここは花の都フィレンツェや斜塔で有名なピサへの玄関港です。

メディチ家の至宝を数多く収蔵するウフィツィ美術館や花の聖母教会ことサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂にもぜひ立ち寄って欲しいですね。

3ヶ国目のフランス・カンヌ港では紺碧の海と真珠色の砂浜の風景を楽しみながら、ブランドショップが集まるクロワゼット大通りでショッピングもおすすめです。

再びスペインへ戻り、マヨルカ島では16~18世紀の風情を色濃く残す旧市街の散策を。

丘の上に立つベルベル城は夜になるとライトアップされるので、闇の中に浮かび上がるような幻想的な風景が船上からも楽しめます。

かの音楽家ショパンもこよなく愛したバルデモサの町には、マヨルカ王家の宮殿を改築したカルトゥハ修道院があり、中世にタイムスリップしたような雰囲気を味わえますよ。

【フリースタイルな船の仲間達!】

ノルウェージャンエピック1

「次世代のフリースタイルクルージングを楽しむ」がコンセプトのノルウェージャン・クルーズライン。

ノルウェージャン・エピックの他にも魅力的な船を多数揃えています。

プライド・オブ・アメリカ 

ホノルル発着でハワイクルーズをメインにしています。船内もハワイアンカラーで統一されており、居心地のいい空間です。

また、この船は日本語スタッフが常駐し船内新聞やレストランのメニューも日本語対応、日本語のオプショナルツアーも用意されているのでありがたいですね。

ノルウェージャン・エスケープ 

マイアミ発着でカリブ海を航行。ジャマイカの海洋生物画家ガイ・ハーベイによるメカジキ、ウミガメ、エイ等が描かれた船体はインパクト大です。

広々として豪華で、高級感が溢れる「ザ・ヘブン」という特別客室カテゴリーもあり、24時間専属バトラーやコンシェルジュサービスも受けられます。

06

この他にもベニス発着でギリシャやトルコを周遊するノルウェージャン・ジェイド

ニューヨーク発着でバミューダ諸島やバハマをめぐるノルウェージャン・ブレイクウェイなど魅力的な船だらけです。

ノルウェージャン・エピックを含めた5隻には、クルーズ客船には珍しいお一人様専用の客室「ストゥーディオ」が用意されているので、ひとりで船旅を楽しみたい方にぜひおすすめですよ!




今なら無料でプレゼント!

クルーズ旅行の「秘密の情報レポート」
今なら特別に無料でプレゼント!