大人はやっぱり日本船でクルーズ旅


【リピーター続出!飛鳥Ⅱ】

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郵船クルーズの飛鳥Ⅱはラグジュアリークラスの優雅さを持つ船で、落着いたその雰囲気は「大人のための豪華客船」とも言われています。

全室バスタブとシャワートイレが完備され、お風呂好きな日本人のために展望大浴場もあるので、ご年配の方や初めてのクルーズ乗船の方も安心できますね。

飛鳥Ⅱは「一度乗ったら絶対また乗りたくなる」と評判で、ヘビーリピーターの方はユーモアをこめて「飛鳥病」と自ら宣言するほど。

その魅力はリピーター客にも常に新鮮な楽しさを感じて欲しいと心を砕く企画とサービスにあります。

たとえば2016年のクルーズは日本の伝統文化を体感できるテーマを取り入れています。

春には京都の三大祭のひとつである葵祭を京都御苑の観覧席で見物したり、雅楽師の東儀秀樹氏のコンサートを楽しめたりします。

また、冬には人形浄瑠璃・文楽クルーズを催行。

3日間のスケジュールにはクリスマスショー&ディナー、文楽講座に船上での文楽公演を鑑賞できるという非常に満足度の高いものとなっています。

定番となった大相撲クルーズなど、他では味わえない飛鳥ならではの趣向ですね。

飛鳥Ⅱでは食事も細やかな配慮がされており、日程の半分以上のディナーが和食で新鮮な刺身なども出されます。

食欲がない時には湯豆腐も供されますし、朝食にはおかゆも選べますから長旅でも飽きが来ないと喜ばれています。

こんな居心地のよさが飛鳥Ⅱのリピーター人気の理由なのでしょう。

【美食の幸せ!にっぽん丸】

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食へのこだわりといえば、商船三井客船のにっぽん丸を抜いては語れないでしょう。

「美食の船」と異名をとるほどのこの船の料理は素材、味、盛り付けの素晴らしさはもちろんのこと、「食べやすさ」にも心を砕いている点が評価されています。

総料理長の中山氏は自分の祖母を思い浮かべて、年配の方も美味しく食べられるように食べやすい切り方、柔らかくなる煮方、まろやかな味付けなどを心がけているそうです。

また、厨房やダイニングのスタッフは外国人クルーに至るまで、古都で懐石料理を食べる体験学習を行ったりと、日本の文化や伝統をよく理解したうえで調理や接客に務めているのだとか。

お客様から料理について聞かれた時もできるだけわかりやすい表現で答えて、自分が食べた時の食感まで説明することができるスタッフも。

単に美味しい料理を提供するだけではなく、料理を通じてお客様とのコミュニケーションを大事にしていることがよくわかりますね。

にっぽん丸では「美食の船旅」というテーマのクルーズも催行されます。

国内名店の料理人を集めてコラボーレーションした特別メニューを提供したり、寄港地の名産品や郷土料理をにっぽん丸風にアレンジしたメニューがあったりと、食通に大人気のクルーズ。

これぞ美食の船・にっぽん丸ならではの醍醐味といえるでしょう。

【心あふれるおもてなし!ぱしふぃっくびいなす】

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「初めてだけど、気軽にクルーズを楽しみたい」そんな方にぜひおすすめなのが、日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなすです。

「ふれんどしっぷ」をコンセプトにするこの船はとにかくスタッフが気さくで陽気。

堅苦しい雰囲気はなく、キッズルームもありますからお子様連れでも楽しく乗船頂けます。

船内でのエンターテイメントもお年寄りの方から子供さんまで楽しんでもらえる企画を考え、時にはスタッフが着ぐるみを着てビンゴゲームの司会を行ったりもします。

クリスマスクルーズでもトナカイやサンタに扮したイベント担当だけではなく、船のスタッフが楽器を鳴らしながらパレードをしたりと一丸となって盛り上げてくれます。

ウェルカムパーティーではダンスパートナーを務めてくれたり、マジックを披露するなど、常にお客様を楽しませようという「おもてなし」
精神に満ちている
のです。

このように、ぱしふぃっくびいなすはお客様との絆を重視したサービスを心がけていますが、これは乗船時のサービスにとどまりません。

実は阪神大震災が発生した時には神戸港に入港し、復旧作業に当たる作業員達の宿泊所となり、東日本大震災の折にも乗組員がボランティア隊を結成して大船渡港と石巻港に寄港時に復旧活動を手伝いました。

その後も東北をめぐる復興支援クルーズを行ったりと、クルーズ客船だからこそできることを通じて絆を深めているのです。

こんなクルーズスタッフが集うぱしふぃっくびいなすの船旅、ぜひ貴方も体験してみて下さい!




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