今年の冬休みは海外クルーズへ!


【オーストラリアは冬がベストシーズン!】

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今年の冬休みは寒い日本を抜け出して、真夏の国のクルーズはいかがでしょうか?

実はオーストラリアは日本と季節が逆なので、冬休みはちょうどベストシーズン!

雨がほとんど降らず、気温も30度前後なので夏服に薄手の上着くらいで快適に過ごせます。

オーストラリアのよさはワイルドな大自然の風景と、美しい港の町並みが共に楽しめるというところ。

さらに、周囲には天国に一番近い島と賞されるニューカレドニアや、植民地時代の特徴が色濃く残るタスマニア、美しい浜辺と断崖が魅力的なロイヤリティ諸島。

千年前の氷河の移動によって形成されたニュージーランドのフィヨルドランド国立公園など、見どころも満載です。

クルーズ船も多くの会社から航行しており、ロイヤルカリビアンのボイジャー・オブ・ザ・シーズやレディアンス・オブ・ザ・シーズ。

プリンセス・クルーズのドーン・プリンセスやシー・プリンセス。セレブリティ・クルーズのソルスティスなどが様々なコースで催行しています。

年末年始の家族旅行でお考えでしたら、ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号で行くオセアニアクルーズ8泊9日はいかがでしょう。

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12月28日シドニー発でバヌアツのエファテ島、ニューカレドニアのヌーメアなど美しい海や山を楽しめる寄港地をめぐり、シドニーに帰着します。

終日クルージングの間も数々の「洋上初」になる最先端アクティビティ・施設を完備しているので、船内で退屈している暇はありませんよ(^^)

【ハワイで雨上がりの虹を見よう!】

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常夏の島:ハワイも冬休みにおすすめです!

ハネムーンカップルをはじめ日本人乗客が多いので、日本語スタッフが乗船している船や船内新聞・レストランメニューなどを日本語で用意してくれる船も少なくありません。

ハワイの島々といえば美しいビーチとサンセット&サンライズですが、実は山岳地帯の美しさも抜群なのです。

カウアイ島では切り立った壁が続くナパリ・コーストや「太平洋のグランドキャニオン」の異名を取るワイメア峡谷では、何万年もかけて造られた壮大な景色が広がります。

キラウェア火山国立公園では今なお活発な火山活動を目の当たりにすることができます。

立ち上る煙、噴出す溶岩が海へ流れ落ちる様は、大自然の底知れぬパワーを感じずにはいられません。

さらに、冬のハワイならではの素晴らしい景色があるのです。

年末年始から年越し、年明けの時期にはビーチでシャワーのようなスコールに見舞われますが、その雨が上がったらきれいな虹が現れることで有名なのです。

ダイヤモンド・ヘッドと輝く虹のコラボレーションは最高ですよ!

ハワイでおすすめのクルーズ船はホーランド・アメリカラインのアムステルダム、ノルウェージャン・クルーズラインのプライド・オブ・アメリカ。

プリンセス・クルーズラインのスター・プリンセスなどはいかがでしょうか。

年末年始も多数催行していますよ!

【西地中海とカナリア諸島はヨーロッパの冬のリゾート!】

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地中海はクルーズエリアでは大人気ですが、さすがに冬はシーズンオフになります。

でも、イタリアなど西地中海のあたりは平均気温も12℃くらい、スペインは北部で14℃、南部だと16℃くらいはあります。日本よりもずっと温かいですね。

しかもアフリカ大陸の北西沿岸部にあるカナリア諸島(スペイン領)に至っては年平均気温が21℃、冬でも17℃です。

「大西洋のハワイ」と呼ばれるほど温かく、ヨーロッパの人たちからは冬の人気リゾート地として大人気のエリアなのです。

おすすめのクルーズとしては、「MSCマニフィカによるカナリア諸島&西地中海クルーズ11泊12日」などはいかがでしょうか。

イタリアのジェノバ発着で、寄港地はガウディの聖家族協会が有名なバルセロナ、イスラム建築様式の旧市街がとても魅力的なモロッコのタンジェ。

カナリア諸島ではテネリフェ島に寄港します。深い青色に輝く海と富士山とほぼ同じ高さのテイデ山の眺めが素晴らしいですよ。

世界遺産の旧都や大学の街には、16世紀の貴族の邸や教会もぜひお見逃しなく。

ポルトガル領のマデイラ諸島にあるフンシャルはとても風光明媚なところで、大西洋の真珠と賞されています。

巨匠ピカソの生まれ故郷、スペインのマラガは世界最古の都市のひとつ。中世の城なども多く残されています。

最後の寄港地チビタベッキアはローマの玄関口ですから、ぜひ足を延ばして行って見て下さい(^^)




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