ヨーロッパのリバークルーズに行ってみたい!


【リバークルーズ人気が高まっている!】

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最近はクルーズ客船というと、大型カジュアル船で船内のアミューズメントを楽しむ方が多いですが、ヨーロッパでは小型船によるリバークルーズ人気が高まっています。

特に冬は川沿いのクリスマスマーケットをめぐったり、ワインの名産地が多いので各地で飲み比べをしたりと楽しんでいますよ。

乗客定員も60~200人と少ないので混雑もなく、船のスタッフとも乗客同士でも親しんで、アットホームな感覚で船旅が楽しめるのも好評ですね。

小型船ということでスタッフの数も少なめですが、夕食後のレクリェーションタイムにはレストランのウエイトレスがパフォーマンスを披露したり、翌朝には客室の清掃係りになっていたりするのです。

船内アナウンスをしていた人が、朝のエクササイズのインストラクターだったりとか、スタッフ各自がいろんな役割を喜々としてこなしているのも感動しますよ。

また、ヨーロッパのリバークルーズではダンスタイムも多く、様々な音楽がかかるたびに皆が踊りだします。

言葉が通じなくても身体を動かして一緒に楽しめるのでありがたいですね。

スタッフも乗客同士もこうして接する機会と時間が多いので、親しみを感じて心の距離が近づきます。

リバークルーズのメンバーとしての一体感が高まるのですね。

【リバークルーズならではの魅力とは?】

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それでは次に、海のクルーズと比較してリバークルーズの良い点を挙げていきましょう。

まず、広大な海と違って川を航行するので大きな波の影響を受けにくく、船が揺れにくいということです。

クルーズを楽しみたいけど船酔いしやすいという人にはぜひおすすめですね。

次に、リバークルーズはほぼ毎日寄港するので、終日航海で退屈するということがありません。

また、ヨーロッパの川沿いには古城や砦が多く残っているので、海のクルーズとは違ったロマンティックな眺めが楽しめるのもポイントですね。

それに風景も間近に楽しめるので、川沿いを散歩する人と手を振り合ったり、木にとまっている鳥達を見たり、木々や花々まで眺められるのはリバークルーズならではの魅力ですね。

そして寄港地での楽しみ方も、バスに乗って有名観光地まで運ばれるのではなく、その港町を中心に自由に散策するコースが多く、マイペースで楽しむことが出来ます。

中世の面影を色濃く残す建物が多く、それでいて今の人々の暮らしも垣間見えるので深い思い出になりますよ。

各港町では船のシェフ自らが下船して新鮮な食材を仕入れることも多く、地元料理も船上で提供してもらえたりします。

これも何千人分もの食材ををあらかじめ積み込んでおく超大型船では難しい対応なので、リバークルーズの小型船ならではの強みですね。

【意外とリーズナブル!】

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こんなに素敵なリバークルーズ、料金もさぞ高いのではと心配になるかもしれませんが、意外とリーズナブルな価格の船もあるのです。

たとえばフランスのクロワジー・ヨーロッパでセーヌ川5日間クルーズを行った場合は681ユーロから。日本円で約8万3千円です。

しかもクルーズ中のアルコール飲料も代金に入っている(特別な銘柄を除く)ので、大変お得です。

フランス語だけでなく英語でも対応してもらえますし、この会社のポリシーは「お客様は家族のように大切な人」なので、片言英語でも親切に接してもらえますよ。

この他、5つ星ホテルのサービスで快適に過ごせると評判のルフトナー・クルーズでもライン川クルーズ7泊8日で1299ユーロから、日本円で約16万円とお手頃ですのでおすすめです。

もちろん、リバークルーズでもオールインクルーシブでバトラー付きといったラグジュアリークラスの船もたくさんあります。

クリスタル・リバー・クルーズではドナウ川クルーズ11日間が3,845ドルから、日本円で約45万円です。

最高水準のサービスをバトラー付きの上質な空間で心ゆくまで味わうことができます。

米国の高級旅行雑誌読者投票リバークルーズ部門で第1位に選ばれたユニワールドや、アマ・ウォーターウェイズ、バイキング・リバー・クルーズなど、個性豊かで豪華なリバークルーズを楽しめる船もいろいろありますよ。




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