飛鳥Ⅱでクルーズへ



【日本最大の豪華客船:飛鳥Ⅱ】

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日本に三隻あるクルーズ客船の中でも飛鳥Ⅱは最も大きな船で、カテゴリーも唯一ラグジュアリークラスとして認められている豪華客船です。

かといって変に気取った堅苦しい雰囲気はなく、品の良さと温かさのこもったサービスをしてもらえるので、一度飛鳥Ⅱに乗船したお客様のほとんどは「また乗りたい!」と熱望され、多くがリピーターになられているほどです。

飛鳥Ⅱの客室は全室海側窓付きまたはバルコニー付きで、窓のない内側客室はありません。

全室にバスタブとウォシュレットが完備されているので、清潔好きな日本人乗客にぴったりの快適さですね。

さらに最上階に設けられたグランドスパには大きな展望浴場があるので、大海原を眺めながら手足をゆったりと伸ばして湯船に浸かることができます。

船旅では重視される食事内容も充実しており、本格的なフレンチからイタリアン、中華、和食に夜食にはうどんやおそばも食べられるんです。

スペシャリティレストランも含めて、寄港地や旬の食材を多く利用した料理が味わえますよ。

船内のイベントも世界各国から集められた一流のエンターテイナーによる、本場ラスベガスさながらのショーが上演されます。

人気歌手によるコンサートや、著名人の講演会など様々な趣向を凝らしていますので、長い船旅でもけして退屈することはありません。

華やかな非日常の世界と、まるで「洋上の我が家」にいるようなリラックスできる空間がある豪華客船、それが飛鳥Ⅱなのです。

【日本の伝統と歴史を味わう船旅】

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飛鳥Ⅱは和のおもてなしと共に、日本の伝統と文化、そして歴史を味わえるクルーズをよく行うことで定評があります。

たとえば2014年から催行されている大相撲クルーズ

日本の国技であり神様に奉納する神事でもあった大相撲。その歴史と文化を知るさまざまなプログラムが組まれたクルーズには、横綱をはじめ人気力士や若手力士、行司や呼出し、床山など相撲に深く関わる人たちまで参加しています。

ここでしか聞けないとっておきの裏話の披露や、四股などの動きを取り入れた相撲健康体操、本格的なちゃんこ料理や力士達とのふれあいもあって、相撲ファンにはたまらない内容となっています。

また2016年には京都三大祭のひとつ葵祭を観覧席から見物できる葵祭クルーズを催行したり、ユネスコ無形文化遺産の文楽・人形浄瑠璃を船上で上演する文楽クルーズも行われました。

葵祭クルーズでは雅楽師の東儀秀樹氏による和楽器のコンサートや、平安時代から伝わる包丁氏による儀式も船上で観ることが出来ます。

文楽クルーズでは初心者でも楽しめるように文楽講座を船上で開催し、演目をわかりやすくしておく配慮もなされています。

目で見て耳で聞いて、そして体感して伝統と文化を理解できる、非常によく考えられた趣向が飛鳥Ⅱにはたくさん用意されています。

初春クルーズでは初笑いの新春落語や、華やかで幻想的な日本古典奇術「和妻(わづま)」の上演も好評でしたよ!

【ファミリークルーズも人気!】

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ここまでの飛鳥Ⅱの紹介をご覧頂くと、「飛鳥Ⅱは大人の船だなあ」とお思いかもしれませんが、実はファミリークルーズも大好評なんです!

7月下旬から8月中旬にかけての夏の時期を中心に「ハッピーファミリークルーズ」という子供料金が大人の25%引きになるお得な設定が用意されています。

夏休みに家族でクルーズを楽しみたいという方にぴったりの、花火大会クルーズや日本の夏祭りクルーズなどがあるのでおすすめですよ!

2016年7月~8月にも「サマークルーズ 横浜~新島~横浜2泊3日コース」が催行され、たくさんのお子様連れの乗客に楽しんでもらえていました。

ファミリークルーズの際は、普段は囲碁や将棋を打ったり、茶の湯を楽しめる船内の和室「遊仙」がベビーシッタールームになり、専任のベビーシッターがお子様の面倒を見てくれるので、親は安心して大人の時間を過ごすことができます。

寄港地:新島の海岸ではスイカ割り大会を開催したり、地元の方の協力のもとかき氷やソフトドリンクのサービスや太鼓の演奏、フラダンスも行われ、大いに盛り上がっていました。

もちろん船上でもお子様向けの企画が満載です。プールサイドでは縁日&盆踊りを開催し、浴衣や法被姿で乗客もスタッフも楽しく踊りまわります。

そして飛鳥ならではの豪華客船の雰囲気はそのままですから、ディナータイムやナイトショーなど華やかな世界も体験できます。

子供たちにとって貴重な体験になること間違いなしですね。




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