雑誌【CRUISE】って知ってる?



【ひきこまれるような素晴らしい写真!】

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雑誌CRUISE(クルーズ)をご存知でしょうか?

日本で唯一のクルーズ専門誌で「乗るまで待てない!」というキャッチコピーそのままに最新の客船情報やクルーズレビューが満載の本なのです。

2017年1月号の特集は“最新鋭の客船たち”で、セブンシーズ・エクスプローラー、カーニバル・ビスタ、コーニングスダムにゲンティンドリームなど、多彩な顔ぶれの新造船情報を詳しく掲載してくれています。

特に目を奪われるのが、船の写真の素晴らしさです!

表紙はカーニバル・ビスタのアトリウムの写真ですが、中央にある巨大な柱に「深海の宇宙人?」と見まごうような映像が。

しかしそんな奇抜さは、まるでたそがれ時のような薄紫の照明に彩られたアトリウムホールの風景に包まれているので、思わずページをめくって「早くこの船の中を見たい!」という気持ちにさせます。
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客室やレストラン、デッキの風景もそこに人物が写っていようがいまいが、船内に流れる音楽や人々の語らいやさわめき、美味しそうな料理の匂いが感じられそうな写真ばかりで、

「早くこの船に乗りたい!」

とわくわくしてしまうのです。

近年はインターネットでも船の画像はたくさん見ることが出来ますが、本の見開きページに広がる圧倒的な光景はやはり説得力が違いますね。

読者モニターのクルーズレポート掲載もあるので、モニターの方にはいつまでも記念にとっておきたい素晴らしい一冊になることでしょう。

【じっくり読める船旅リポート!】

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雑誌CRUISEは写真だけではなく、文章も秀逸です!

たとえば2017年1月号のセブンシーズ・エクスプローラーの記事の書き出しは

「今、思い出してもため息が出る。それはあまりにも美しい客船『セブンシーズ・エクスプローラーの誕生だった』」

という一文です。

この記者が体験してきた船がどれだけ感動的なものだったかを、この出だしだけで印象付けてくれます。

他の記事でも一乗客としての新鮮な感覚で驚いたり楽しんだりする雰囲気が伝わり、それでいてプロの記者ならではの視点で見るべきところをチェックしています。

船内の「ほとんどの人は見つけられない」アクセスしづらいところに素晴らしいスポットがあることを教えてくれたり、企画クルーズの背景にある関係者の思いをしっかり伝えて
くれたりします。

そしてクルーズといえばやはり食事が気になりますが、レストランの料理写真やシェフが調理している写真なども多く、とても美味しそうです。

乗客がSNSで乗船記を紹介することもよくありますが、薄暗い照明のレストランディナーではなかなかきれいな料理写真を撮るのは難しいです。

しかしそこはさすがにプロですから、見事な写真と感想で味わいまで伝えてくれます。

寄港地での観光リポートも記者が見ている景色が目に浮かぶようで、本の中での無料特別クルーズを味わわせてもらえますよ♪

【多岐にわたる取材対象!】

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CRUISEの記事は新造船紹介、人気が集まっているクルーズ、これからおすすめのクルーズなど様々な情報を届けてくれます。

クルーズ船だけではなく、進化がめざましいフェリーの紹介や寄港地での食べ物についても興味深い話を披露してくれます。

船のクルーへのインタビューでも、文章はクルーが語っている形式ではありますが、クルーの生きた言葉を引き出すにはインタビュアーのこれまた生きた投げかけの言葉が不可欠。

掲載された記事の向こう側に、心をこめてお話を聞く記者の姿勢が見えるような気がします。

クルーズ船のコーディネーターが語るお客様との思い出話も、とても心にしみる内容でした。

クルーズのTV番組である「世界の船旅」のスタッフこぼれ話では、まさにここでしか読めない話が載っていて、クルーズファンとクルーズに関わる仕事をしている人たちのツボにはまってしまいますね。

そして読者のページ:CRUISE LOUNGEでは読者からの投稿が掲載されています。

テーマに沿ったエピソードや自由なおしゃべりなどいろいろな意見が集まるので、こうした声を重視することで読者の心に近い編集方針が生まれるのでしょう。

ちなみに2017年3月には臨時増刊「はじめてのクルーズ パーフェクトガイドブック(2017・2018年版)」が発売されるので、クルーズ初心者の方にぜひおすすめしたい1冊です(^^)




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