クイーンエリザベスの日本周遊クルーズ


【ついに来た!女王船の単独日本発着クルーズ】

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世界一有名な豪華客船・クイーン・エリザベスといえば、数ヶ月かけて世界一周クルーズを行うことで有名です。

日本へはその途中で寄港し、限られたコースのみ乗船することができる区間クルーズばかりでした。

しかし、ついに2019年の春に、日本の港から出港し、日本の港に帰ってくる単独クルーズを行うことになったのです(^▽^)♪

これはキュナード・ライン社が日本のクルーズ人気に注目していると共に、

「日本のお客様は品質に対する目を持っている」

と評価して自社の高品質サービスを必ず気に入ってくれるという自信が伺えますね。

この日本発着クルーズは2本催行され、いずれも横浜発着です。

1本目は4月19日(金)~28日(日)の10日間クルーズで19万円台から。

2本目はなんとゴールデン・ウィークを狙い撃ち!4月28日(日)~5月5日(日・祝)の8日間で15万円台からと、

“あのクイーン・エリザベスに乗れる”

ことを考えたら大変リーズナブルな価格設定といえます。

その上、日本発着ということで日本語を話せるスタッフを増員して船内の各施設に配置してくれるとのことですから、心強いですね。

かといって日本船っぽくするわけではなく、あくまでも伝統と格式のある英国風サービスを貫くそうですので、非日常の上流社会の雰囲気をたっぷり味わうことができるでしょう。

これは楽しみですね!

【初寄港も満載!桜とお城、日本の名勝】

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それでは待ちに待った日本発着クルーズの内容をご紹介しましょう。

1本目の「日本周遊クルーズ・桜とお城、日本の名勝」コースは4月19日(金)に横浜ふ頭の新ターミナルの記念すべき第1船として出港していきます。

最初の寄港地は北海道の函館。異国情緒あふれる五稜郭公園には桜やツツジなど春の花が咲き乱れています。

次の秋田では白神山地や日本一深い湖・田沢湖など自然の美しさを満喫。角館の武家屋敷も見どころですよ。

3つ目の港は金沢港。加賀百万石の城下町です。日本三大名園・兼六園や金沢城の桜をぜひご覧下さい。

次の境港港は出雲大社への玄関口です。また、ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるさんの故郷でもあります。妖怪達が並ぶ水木しげるロードや記念館などにぜひ足を運んで下さい。

韓国釜山をはさんで熊本・八代港へ。城下町の風情を味わえる町並みに、国指定の名勝松濱軒の庭園の見事さもぜひご覧下さい。

2本目の「ゴールデン・ウィーク・コース」は4月28日(日)横浜出港、広島・釜山・長崎をめぐる大型連休8日間クルーズです。

長崎沖での軍艦島のシーニッククルーズも計画中だそうですよ。

同室利用の3人目、4人目は半額となりますから、ぜひご家族そろってのご参加をおすすめします。

世界一有名な豪華客船がやってくるということで、どこの港でも盛大な歓送迎セレモニーが企画されています。

特に日本周遊クルーズの寄港地はどこも初寄港ですから、こちらもお見逃しなく!

【女王の名にふさわしい優雅な船旅】

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近年はアミューズメント施設が充実した大型カジュアル客船が人気ですが、

クイーン・エリザベスはあくまでも「古きよき時代」の伝統を守り、優雅な船上の時間を過ごしてもらうことを最上のサービスとしています。

アールデコ調の内装には寄木細工など気品と落ち着きに満ちた雰囲気が漂います。

派手なシャンデリアよりもステンドグラスの繊細な光が目を引くホール内は、そこに集う紳士淑女の輝きを引き立てるかのようです。

客室のカテゴリーによって分けられたレストランも、スタッフのサービスに違いはありません。

乗客全員を王侯貴族に対するかのような尊敬の念で温かく包み、もてなしてくれます

ドーム型のガラス天井から光がふりそそぐガーデン・ラウンジでゆったりと午後を過ごしたり、ゴールデン・ライオン・パブで英国名物のフィッシュ&チップスを味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみにこのパブの隠れた人気メニューはチキンティカ・マサラカレー。実は船の総料理長はインドの方なので、カレー料理がとても美味しいそうですよ(^^)

煙草がお好きな方はチャーチル首相ゆかりのチャーチルズ・シガー・ラウンジで葉巻とお酒もいいですね。

そして夜はまさに王侯貴族の社交界の雰囲気を味わえるフォーマルナイトへ。

普段は着ることのないイブニング・ドレスで社交ダンスを踊り、非日常の世界をとことん楽しんでみましょう!




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