“おひとりさまクルーズ”ってあり??


【“おひとりさまクルーズ”する人はどれくらいいる?】

0920-21 

クルーズ客船の旅といえば、夫婦など2人以上で申し込むものと思いがちですが、実は最近“おひとりさま”で参加される方が増えています。

平均すると乗客の20~25%はおひとり参加と言われていて、今後も増えていく見通しだそうです。

その多くが50代以上ですが、海外では10代~20代の若者がひとりで参加するケースもあるとか。

カリブ海クルーズなどはわりと安い価格で行けますし、子供の頃から親と一緒にクルーズによく参加しているなど、慣れもあるのかもしれませんね。

日本の場合は退職記念に夫婦でクルーズ旅行をしようと申し込んだけれど、夫婦のどちらかが体調不良なや仕事の都合で行けなくなったとかいうケースも多いようです。

しかし、最初からおひとりさまで申し込まれる方も少なくありません。

「日頃、仕事や生活に追われて疲れているので、ひとりでぼーっとしたい」

「日常生活を離れて、人に気を遣わず邪魔されることなくひたすらのんびりしたい」

という方が食事付き、寝室付き、のんびりしている間に次の目的地に運んでくれるという至れり尽くせりのクルーズ客船の旅を選ぶ、ということなんですね(^^)

実際に「おひとりさま参加限定のクルーズ」という企画も旅行代理店から多数出されています。

やはりおひとりさまクルーズは今注目されているんですね♪

【おひとりさまでホントに楽しいの?】

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では、実際におひとりさまでの船上生活はどうなのでしょう。

カップルや家族連れの中で寂しい想いをしたり、浮いたような気分になったりはしないのか、気になるところですよね。

実はクルーズ船では実に様々なイベントや交流の場が用意されています。

船内新聞を見てみるとわかりますが、乗ったその時から船の中でいろんなショーや映画上映、カルチャー教室やパーティなどが目白押しです。

大型のカジュアル船ではスポーツ系のアミューズメント施設も多いですし、マッサージやエステなどリラクゼーションもあります。

もちろん客室でゆっくり横になるのもいいし、バルコニーで海を眺めながらルームサービスを味わうのもありです。

人恋しくなった際には、カルチャー教室やディナーなどで隣り合わせた方に自分から話しかけてもいいですし、他のおひとりさまらしき人を見かけたらスタッフに

「あのお客様に“よかったらテーブルご一緒にいかがですか”と伺ってもらえませんか」

と頼んでみるのも全然OKなんです。

また、寄港地観光に参加する際にはガイドさんと着かず離れず行動していれば寂しくないですし、何かわからないことがあればすぐ聞けます。

それにガイドさんをはさんで他の参加客との会話のきっかけも生まれやすくなりますよ。

また、最近の客船には「おひとりさま専用ラウンジ」という公共スペースもあります。

そこでくつろいでいれば同じおひとりさまの乗客がやってきますから、まずは挨拶からはじめればいいでしょう(^^)

【おひとりさま用の客室がある船は?】

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クルーズ客船は2人部屋、というイメージを打破したのがノルウェージャン・クルーズラインでしょう。

「ストゥーディオ」という名の、業界初のおひとりさま用にデザインおよび価格設定されたシングルルームです。

ストゥーディオとは英語でいうスタジオのことですが、フランス語ではワンルームマンションという意味になります。

その内装はまさにスタイリッシュなワンルームマンション!

二人でも寝られる大きめのベッドと廊下に向けたマジックガラス窓にはシェードも付いているので、プライバシーもばっちりです。

トイレとシャワールームは別々なのも日本人には嬉しいポイントですね。

このストゥーディオに宿泊する乗客だけが使える専用ラウンジ「ザ・リビングルーム」に行けば、同じ一人旅の乗客ともお酒を飲んだりしながら交流できますよ。

意外なところでは、世界一有名なクイーン・エリザベスの船会社、キュナードラインもシングルルームを用意しています。

実は英国系の方は一人旅を好まれるそうで、その要望を受けて昨年クイーンメリー2の改装の際にシングルルームを15室新設しました。

クイーン・ヴィクトリアにクイーン・エリザベスも続けて改装と共にシングルルームを新設するとの事ですから、世界一豪華なおひとりさまクルーズも夢ではないかもですね!

この他、シングルルームのない船でも二人部屋をシングル特別料金で提供する会社も増えてきています。

特に出発が迫った船の空室安売り「ラストミニッツ」をチェックするとお得ですよ!




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