ダイヤモンドプリンセスを徹底解説!乗船記ブログ・旅行記と感想


5年連続で日本クルーズ実施!

【日本語OKの外国豪華客船!】

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「外国のクルーズ船に乗ってみたいけれど、英語に自信がない…」

とお悩みの貴方におすすめなのは、ダイヤモンド・プリンセスです!

この船は外国の船でありながら、日本語で船内案内をしてくれます。

船内新聞やレストランメニューもすべて日本語版が用意されていますし、日本語スタッフも約100人乗船しているので日本語だけで過ごすことができるんです。

万が一クルーズ中に病気やケガをしても、医療スタッフも日本語OKなので安心して診てもらえますよ。

そしてダイヤモンド・プリンセスは他の外国船にはない日本人向けサービスがいっぱいあります。

客室にはスリッパが用意されてあり、室内では靴を脱ぐ日本人にはありがたいですね。

また、湯沸しポットも置いてくれているのでお茶を入れたり、赤ちゃんのミルクも作りやすいですね。

シャワーも以前は高い場所で固定されていたのがハンドシャワーになり使いやすくなりました。

ジュニアスイート以上の部屋はシャワートイレも付いています。

そしてお風呂好きな日本人のために、大改装をして設置した洋上最大級の展望浴場「泉の湯」もあります!

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内湯はオーシャンビューの岩の湯や糸杉の湯、ドライサウナ、ミストサウナ、打たせ湯まであります。

屋外は水着着用で入れるジャグジーに足湯もあるので、露天風呂感覚でリラックスできますよ♪

【和食も充実、麺類も食べられます!】

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クルーズ船といえば食事に注目ですが、ダイヤモンド・プリンセスは和食も朝昼晩食べることができます!

朝食にはご飯とお味噌汁、焼き魚に小鉢、香の物まで付いた和定食があり、ご飯をおかゆに変更することもできるので年配の方も安心です。

お昼はビュッフェレストランで巻き寿司やチラシ寿司、そば・うどん・ラーメンなど麺類も日替わりで登場します。

メインダイニングでも和食メニューがありますし、本格的なお寿司や刺身を食べたくなったらスペシャリティレストラン「海(Kai)寿司」もありますよ!

もちろん普通の洋食も日本人向けの味付けを意識して美味しいと評判です。

ディナーのメインディッシュはボリュームがありますし、ビュッフェではいろんな料理を好きに選んで取ることができるので、いっぱい食べたい時や食欲がない時でも自分に合わせて気軽に食べることができます。

特に肉料理が美味しいと言われており、ソーセージやハム、ローストビーフは大人気です♪

野菜類も新鮮ですし、そして口コミではワッフルが絶品だとか。

デザートのスイーツもたくさんの種類が並んでいるので、甘いものがお好きな方はぜひどうぞ。

また、プールサイドに有るグリルのハンバーガーはあるサイトのランキングで1位になったことも!

ピザも生地がパリパリでとっても美味しいので、こちらもお見逃しなく!

【日本発着クルーズだから楽!】

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ダイヤモンド・プリンセスは2014年から毎年日本発着クルーズを多数催行しています。

2018年はほぼ通年で日本発着クルーズを催行となり、一番身近な外国客船といえるでしょう。

わざわざ海外まで飛行機で行ってから乗船するのではなく、日本の港で乗ったり降りたりできるので楽ですし、飛行機代もかかりません

寄港地も日本国内が中心で、近隣国である韓国や台湾、中国にロシア、ベトナムといったところなので安心ですね。

行き先も夏を先取りできる沖縄や台湾といったリゾート地、大自然を堪能できる北海道周遊やねぶた祭りに竿燈祭りなど東北の夏祭りを連続で楽しめるなど、多彩なものとなっています。

初めてのクルーズとなると長旅は不安かもしれませんから、気軽に参加できる6日間のショートクルーズはいかがでしょうか。

横浜発着で関門海峡を越えて韓国の釜山へ行き、四日市にも寄港します。夏祭りやハロウィン&オクトーバーフェストなど季節に合わせた趣向を凝らして楽しませてくれますよ。

もちろん船内でも本格的なダンスショーやマジックショー、オリジナルプロダクションショーなどエンターテイメントがたくさん用意されています。

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フォーマルナイトのパーティなど、普段味わえない非日常の世界をぜひ味わってみて下さい!

ダイヤモンド・プリンセスのオススメポイント!

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【各港での出港セレモニーに感動!】

ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズでは、各港で行われる出港セレモニーが素晴らしいと評判です。

多くのコースの出発港となる横浜港の大さん橋では、日本発着クルーズ就航記念イベント&出港式がよく行われます。

2016年にはアニメソングを中心とした様々な楽曲のジャズアレンジを専門に演奏する人気ビッグバンド、東京ブラススタイルによる生演奏で盛り上がる中、 出港を見守る多くの人たちが一斉にバルーンを放ち、船出を祝いました。

桟橋を離れた沖では消防艇による放水も行われ、心のこもった歓送セレモニーに感謝の汽笛で応えながら船は出航していきました。

日本の各寄港地ではその土地ならではのおもてなしが行われます。 例えば長崎港では異国情緒豊かな郷土芸能である「龍(じゃ)踊り」を披露してくれました。

長さ20mにも渉る龍を10人の踊り手が呼吸を合わせてあやつり、まるで生きているかのごとく勇壮に踊る様は実に壮観です。

秋田港では260年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財でもある秋田竿燈(かんとう)祭りで出港を祝います。

46個の提灯をつけた長さ12mの竹竿を掲げて練り歩き、打ち鳴らす太鼓に合わせて時には片手のひらや額、腰に竿を受けるその妙技には惜しみない拍手を送りたくなります。

富山県の伏木港では出港セレモニーで、伏木若草獅子舞保存会による獅子舞披露や伏木錬成館のバトントワリングが行われたことも。

さらには富山大学よさこい部が降りしきる雨を全身に受けながら全力で演舞を行ったので、船の乗客からは大きな歓声と拍手が雨よりも激しく降り注がれました。

見送る人たちも乗客も、タオルをちぎれんばかりに振り回して別れを惜しんだそうですよ。

【洋上最大級の日本式お風呂「泉の湯」!】

お風呂大好きな日本人のために、ダイヤモンド・プリンセスには何と展望大浴場があるんです! それが「泉の湯」

日本発着クルーズのために船内を大規模改修して設けられた、洋上最大級の展望浴場なのです。

入り口は男女別に分かれていて、日本らしく暖簾がかけてあります。 脱衣所とゆったりした休憩スペースがあり、その奥は大浴場があります。

屋内ですが大きな窓がありオーシャンビューになっているので見晴らし抜群!

浴槽は石貼り風呂と糸杉貼りの風呂の2種類で、この2つは日替わりで男女交替式になっていますから、続けて通えばどちらのお風呂も楽しめますね♪

その奥には天井部分が吹き抜けになっていて空が見える“半露天風呂”もありますよ! 間仕切りのある洗い場やミストサウナ、打たせ湯も用意されています。

一番奥まで進むと、水着を着用して入る屋外のジャグジーと足湯があります! ここは船の一番船尾にあたるので、海の景色と海面に長く続く船の波跡を眺めながらお湯に浸かることができるんです。

夜になると青いライトに照らされて神秘的なムードになるので、ぜひ体感してみてほしいですね。

この泉の湯は有料で1回90分で米15ドル、4回分の料金で5回入れるお得な回数券もあります。日本発着クルーズでは人気が高いので予約制となっていますので、乗船したらすぐに申し込みをしておくといいですよ。

【和食もイタリアンも美味しい!】

クルーズの最大の楽しみと言っても過言ではない食事も、ダイヤモンド・プリンセスならご安心下さい。

「クルーズ船の料理は当たり外れが大きいけれど、ダイヤモンド・プリンセスはどれを頼んでも美味しくてビックリした」

という口コミもあるくらいです♪

メインダイニングであるインターナショナル・ダイニングでは、焼き魚に出汁巻き・小鉢に漬物・味噌汁に白ご飯という立派な和定食を朝ごはんから食べることが出来るんです。

若い人は洋食のほうがいいかもしれませんが、年配の方はやはり和食。 それに長い旅の間には、やっぱりあっさりした和食が欲しくなるものです。

ダイヤモンド・プリンセスの和食はごはんもふっくら、おかゆも選べるしお味噌汁も出汁がしっかりしていて美味しいですよ。

ブッフェレストランのホライゾン・コートでは手巻き寿司、ヌードルコーナーではラーメン、そば、時には稲庭うどんまで登場します。毎日要チェックですね! ケーキバイキングもあり、ティラミスは特に美味しいそうですよ♪

スペシャリティ(有料)レストランでは、活きのよいネタを使った握り寿司やお刺身が食べられる「海(Kai)寿司」

プレミアム熟成肉や新鮮なシーフードが食べられる「スターリング・ステーキハウス」

そして最も人気が高いのが、旬の食材を使ったパスタや素材を生かしたシーフード料理が食べられるイタリアンレストラン「サバティーニ」です。

口コミによるとお料理のボリュームもよく、ロブスターはプリプリで濃厚ソースが絶妙に合い、魚のハーブソルト包み焼きはふっくらジューシィに焼けていてとても美味しいそうです。

ぜひ乗船の際にはスペシャリティレストランもご利用下さい!

ダイヤモンドプリンセスが好まれる理由!

【外国船なのに日本語OK!】 diapri20160311-1

「クルーズ客船は数々あれど、やっぱりダイヤモンド・プリンセスが好き!」という方はとても多いです。

ではここで、ダイヤモンド・プリンセスならではの魅力をご紹介しましょう!

ダイヤモンド・プリンセスは外国船なのに、日本発着クルーズを2014年から毎年実施してくれています。

しかも船内のアナウンスや船内新聞、レストランメニューもすべて日本語対応。 日本語で会話できるスタッフが約100人も乗船しているので、まったく言葉で不自由することがありません。

終日航海日などはダンス教室やソムリエのワイン講座、シェフによる料理教室など多彩なイベントが開催されますが、これらもすべて日本語で説明してくれるのでありがたいですね。

食事も日本人の好みに合わせた味付けや調理方法をよく取り入れており、またお米も産地指定の国産米を使って釜炊きをしているそうで、乗客からも 「ダイヤモンド・プリンセスのご飯は美味しい!」 と評判になっています。

そしてダイヤモンド・プリンセスといえば「泉の湯」です! IMG_1655 洋上最大級の大浴場で、半露天風呂や打たせ湯もあるので外国船とは思えないくつろぎが得られますよ。

くつろぎといえば、客室内でもゆったりできるように、外国船ではめずらしくスリッパも用意されています。

こんなにも日本人に合わせてくれる外国船は他にありませんね。

【高級客船なのにホッとする】

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外国のクルーズ船というといかにも豪華客船、といった感じで装飾が派手でまぶしくて落着かない船も多いですね。

でも、ダイヤモンド・プリンセスはとても上品で温かみのある雰囲気なので、プレミアム船ながら「なんだかホッとする」と好評です。

日本でも和風高級旅館がそうであるように、穏やかで安らぎを感じさせる空間となっています。

アトリウムにあるカフェでは午後になるとクッキーとミルクを配ってくれます。

英国ゆかりの船だけあって、ハイグレードな紅茶と3段式のスタンドに盛られたスコーンやサンドイッチのロイヤル・アフタヌーン・ティーも楽しめますよ。

もちろん豪華客船ならではのパーティタイムもおすすめ。

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ウエルカムパーティでは高く築かれたグラスタワーにシャンパンを注いで皆で乾杯をしますが、希望者は並んでシャンパンを注ぐことができます。 記念撮影にもってこいの場面ですね。

また、下船前のお別れパーティでは色とりどりの風船がいっせいに舞い降りてくるバルーンドロップもあります。

クルーズ船のパーティというと社交ダンスしかないと思いがちですが、風船をバレーボールのようにアタックしあって盛り上がれるので、気軽に楽しめますよ。

他にもスタッフしか入れないエンジンルームやランドリールームを探検できるツアーや、船内に飾られている美術品のオークションなども開催されますので、見物するだけでもとても楽しめますよ♪

【プレミアムなのにお得な価格!】

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ダイヤモンド・プリンセスは高級なプレミアム船。ホテルのクラスでいえば4ツ星ランクです。1泊5万円くらいしてもおかしくないレベルです。

でもクルーズの場合は3食おやつ付き(笑)、船内のイベント参加や施設を無料で使えて、1泊あたり2万円前後で乗船できちゃうんです!

早期申し込みによる特別割引や、出発直前になると客室料金がかなり割引されることがありますので、これはものすごくお得ですよね。

寄港地は年々いろんな場所が増えていき、各地のお城見物に島巡り、温泉に韓国グルメにショッピングまでできてしまう大満足のプランがたくさんありますよ。

終日航海日もあるので、日中は社交ダンス教室やワインテイスティング、料理教室に厨房ツアーなど様々な体験ができます。

夜はもちろん華やかなパーティがありますし、ブロードウェイスタイルのショーや高度なイリュージョンも楽しめます。

外国船の華やかで優雅な雰囲気を味わいつつ、接客応対は安心の日本語。食事も日本人好みの調理で大浴場もありという、まさに至れり尽くせりのダイヤモンド・プリンセス

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何度でもリピートしたくなるこの魅力をお分かりいただけましたでしょうか?

なぜ外国にも寄港するの?

nihonkaigai1130ダイヤモンド・プリンセスなど 外国船籍のクルーズ客船が日本周遊を行なう場合、韓国の釜山や台湾、ロシアのサハリンなど海外に必ず一度は寄港します

これは内航海運業法の規制で、

外国船籍の船が日本国内だけで完結するクルーズを禁止(カボタージュ)”

しているからなのです。

もしも外国船籍の船が日本国内のみのクルーズ(お客さんの輸送)を許可したとします。

すると海外の巨大な資本を持つ クルーズ会社が破格の値段で 日本国内のクルーズをどんどん行なうでしょう。

当然、お客さんは安い外国船クルーズに殺到します。

そうなると相場が高い日本船籍のクルーズ客船は利用されなくなる可能性が高いです。

また、外国船籍の場合、日本に税金を払う必要がありませんから、 外国船籍ばかりになると日本の税収入が減ってしまいます

そのような理由で、日本国内のみのクルーズは日本船籍のクルーズ客船に限定されており、外国船籍のクルーズ客船は必ず1度は海外の港に寄らなければならないのです。

ダイヤモンド・プリンセスは毎年日本発着の周遊クルーズを催行していますが、台湾や韓国の釜山、 ロシアのコルサコフや ウラジオストクなどが必ず含まれています。

年配の方々や初めてのクルーズの お客は海外だとちょっと緊張しますが、日本周遊クルーズのほんの1日~2日だけが外国、というのは気楽です

それにせっかく外国籍のクルーズ客船に乗るんだから、外国も寄ってみたいと思うのは当然です。

ゆえにこれらのコースはとても 喜ばれています。

貴方もぜひダイヤモンド・プリンセスで行く日本列島大周遊と海外寄港地のコースを楽しんでみませんか?

食事はどんなものが食べられるの?

【日本人の味に合った食事を提供!】

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日本生まれの豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの食事は「日本人に合う」と評判です。

船内にはメインダイニングがインターナショナル、パシフィック・ムーン、サンタフェ、サボイ、ビバルディの5つもあって、乗客はそれぞれ割り当てられたダイニングで夕食を食べることが出来ます。

これらのダイニングでは日本語で書かれたメニューも用意されているので、英語が苦手な方も安心して注文を選ぶことが出来ます。

フォーマルナイトなど船内で大きなイベントがある時はコースメニューが限定されていますが、基本的に好きなものを好きなだけ注文することが出来ます。

海外のクルーズ客船の場合、料理の量が多すぎたり、味付けがワンパターンだったり、肉が硬かったりという感想も多いのですが、ダイヤモンド・プリンセスに ついては 「どれも美味しかった」 「一品一品が程よい量で食べやすかった」 「酢の物など日本人に合う味付けでよかった」 と好評の声が多いですね。

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また、朝食ではご飯にみそ汁、焼き魚に小鉢に香の物といった和朝食を食べることが出来ます。

魚の種類は鮭・サバ・さんまなど毎朝変わっていたり、ご飯の替わりにおかゆを選べたりと細やかな心遣いを感じますね。

ビュッフェレストランのホライゾン・コートでもいろんな料理と共に日本食を選ぶことが出来ます。

串かつ、手巻き寿司、うどんやそばにラーメンまでも用意されているので飽きが来なくてうれしいですね。

お寿司は外国のお客さんにも人気ですぐなくなるそうなので、早めに行って食べましょう!

【スペシャリティレストランでは寿司・ステーキ・イタリアン!】

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メインダイニングの他に、追加料金を払って利用できるスペシャリティレストランもあります。

寿司レストラン 「海(Kai)寿司」では 日本のお寿司屋さんと同様にカウンターの向こうに板前さんが居て、目の前でお寿司を握ってくれます。

握り寿司の他にも刺身やみそ汁に海鮮うどん、ランチタイムには刺身や握り寿司、海鮮丼にサラダやミニうどんをセットしたランチメニューもあるのです。

さらに日本各地の銘酒もあり、2016年のクルーズでは醸し人九平次賀茂鶴庭のうぐいすなど人気の高い銘柄を揃えていました。 もちろんビールやワイン、シャンパンもありますよ。

肉料理がお好みの方には、目の前の高級熟成肉から選んでシェフがお好みの焼き加減で調理する「スターリング・ステーキハウス」 がおすすめです。

肉はもちろんのこと、サイドメニューのクラムチャウダーも人気が高いです。

そしてスペシャリティレストランの中で最も人気が高いのは、高級イタリアンレストラン「サバティーニ」です。

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イタリア・トスカーナ地方の正当な味わいと雰囲気を楽しめるこの店では、新鮮なシーフード料理に本場のパスタ、ティラミスなどイタリアンスイーツも満喫できます。

ロブスターはプリプリしていて、濃厚なソースが最高に美味しいと口コミにも挙がっていますよ♪

【豊富なメニューのビュッフェ、焼きたてピザが美味しいピッツェリア!】

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ビュッフェレストランのホライゾン・コートで和食が味わえることは先に書きましたが、こちらのビュッフェはとにかくメニューが豊富!

サラダバーの生野菜はすごく新鮮で、ドレッシングもごま、イタリアン、フレンチ、バルサミコ、味噌、クリーミーチーズなど 種類多く揃えてあるのでうれしいですね。

朝食用にはハムやベーコン・ソーセージも多数並び、ベーコンもカリカリタイプとしっとりタイプの両方あります。 パンもトースト用からクロワッサンタイプ、フレンチトーストにパンケーキ、焼きたてワッフルまでよりどりみどりです♪

ランチタイムからディナータイムにかけてはローストビーフなど肉料理も多彩に登場しますよ! そしてプールサイドにあるファーストフードコーナーも大人気!

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ピッツェリアの「プレーゴ(イタリア語で ”どうぞ” )」では常に3種類のピザが焼かれていて、定番のマルゲリータとペパロニに日替わりのピザが加わります。 これがスライスでもお皿にどーんと乗るくらい大きくて、とっても美味しいんです。

隣の「トライデント・グリル」ではハンバーガー、ホットドッグ、チキンサンドやフライドポテトが食べられます。

これがまた美味しいのなんのって! 乗客の口コミでは「毎日食べたかった」 「クルーズ中3回は通いたい」 と大好評です。

このように、ダイヤモンド・プリンセスの食事はどこで何を食べてもハズレなしの美味しさですね♪

気になる服装はどうすればいい?

【スマートカジュアル=ホテルのレストランに行く感覚!】

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日本生まれの豪華客船、ダイヤモンド・プリンセスのドレスコードはスマートカジュアルとフォーマルの2種類です。

スマートカジュアルというのは、 たとえて言えばホテルのレストランに食事をしに行く時の服装ですね。

男性の場合はジャケットやブレザーなどを着用し、襟のついたシャツを着てズボンはスラックス。 靴は革靴で、ローファーなど少しカジュアル系のデザインが いいでしょう。ネクタイはしなくてかまいません。

女性の場合はワンピースやツーピース、ブラウスにスカートやパンツでもOKです。 靴はパンプスなどつま先やかかとをかくした上品なデザインがおすすめです。

男女共に絶対に避けたいのはTシャツやタンクトップ、Gパンやカーゴパンツ、短パンにハーフパンツといった軽装です。 靴もサンダル(ビーチサンダルも)やスニーカーは完全にカジュアルと言うかラフになってしまいますのでNGです。

あと、こういったドレスコードは1日中ではなく、 17:00以降から就寝までです。それもパブリックスペースのみですので、ご自分の客室に居る時はリラックスした格好で居ても全然問題ありません。

その日のドレスコードは船内新聞に掲載されますので毎日チェックして下さいね。

【フォーマル=晩餐会~結婚披露宴に出席する感覚!】

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フォーマルは正装になりますので、イメージとしては晩餐会 (ノーベル賞受賞晩餐会や宮中晩餐会など)の時の服装が近いですね。

ただ、ダイヤモンド・プリンセスの場合はプレミアム船のランクになるので、セミフォーマル(準礼装)にあたる装い、イメージとしては結婚披露宴に出席する時の服装でもOKです。

男性はタキシードまたはダークスーツを着る際にネクタイは必ず着用です。 靴も黒の革靴でつま先に横一文字の縫い目が入っているストレートチップと呼ばれるデザインが礼装用です。靴紐のところも甲の内側に羽部分が入っている形でなくてはいけません。

女性の場合はイブニング・ドレスかカクテルドレス。 夜なので胸元や背中、肩を出したデザインが基本です。

デザインはスレンダータイプのシンプルなラインがおすすめです。 ショールやアクセサリーで華やかに飾るといいですよ。 靴はつま先とかかとが見えないデザインの、細いハイヒール(5cm以上)がいいでしょう。

ハイヒールは歩きにくい、という方にはやや低めのパンプスにしてもかまいません。靴の素材はできれば、エナメルやシルクなど光沢のあるものを選んで下さい。

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そして日本人女性の礼装といえばやはり着物がおすすめです。 着付けが出来る方は訪問着など結婚披露宴に出る格式のものをぜひ持って行って下さい。

外国人の乗客からは絶賛されて、 記念撮影の依頼が殺到しますよ。 船長との記念撮影でも特に喜ばれることでしょう。

ただカジュアル船の場合はこの限りではありませんし、ダイヤモンドプリンセスでもそこまでドレスコードは厳しくありませんからご心配なく。

【観光の際は動きやすいスタイルで!】

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クルーズの旅は寄港地での観光も大きな楽しみですね。 その時はもちろんドレスコードに縛られる必要はありません(笑)お好きな服装で大丈夫です。

でも最優先されるのは、なんと言っても「動き回りやすいスタイル」 と言うことです。 まず靴は履きなれたものを。スニーカーなどがおすすめです。

上はポロシャツやTシャツ、下はGパンやハーフパンツ、カーゴパンツなど楽なものをどうぞ。

ただ、観光する場所によっては宗教上の理由で肌の露出を控えなければいけないところもありますので、服装は長袖長ズボンにするなど事前にチェックしておいたほうがいいですね。

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マリンスポーツを楽しまれる場合は水着やタオル、ビーチサンダルなどもお忘れなく。

また、海外は陽射しがとてもきついので帽子やサングラス、 UVカットできる上着など用意されておかれるといいですよ。日焼け止めも下船前に持って行かれることをおすすめします。

スマートカジュアルの説明のところでも書いていますように、観光など日中の服装は自由ですが、夕方17時を過ぎると船内ではドレスコードを守らなくてはいけません。

ラフな格好のままでメインダイニングに行くと マナー違反になりますので、客室に戻ってスマートカジュアル (フォーマルナイトの場合は正装)に着替えてからお食事に行って下さいね。

ダイヤモンド・プリンセスのイベントは?

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【きらめくシャンパンタワー!】

豪華客船ダイヤモンド・プリンセスでは様々な非日常体験をさせてくれますが、

特に素晴らしいのはキャプテン主催の ウェルカム・パーティフェアウェル・パーティでしょう。

ドレスアップをして臨む最初のフォーマルナイト。

ウェルカム・パーティでは、アトリウムにシャンパングラスを高々と積み上げてシャンパンを注ぐ「シャンパンウォーターフォール」というイベントが開催されます。

ピラミッド状に積み上げられたグラスは10段以上にもなり、グラスタワーの後ろに設置された階段の上からなみなみとシャンパンを注ぎます。

照明やカメラのフラッシュを受けてきらめシャンパンタワーは本当にきれいですよ。

希望者は乗客もシャンパンを注ぐことができるので、すごくいい旅の思い出になりますね。

もちろん船の専属カメラマンが撮影をしてくれているので記念写真を購入することもできますよ。

シャンパンを注ぎ終わったら全員に

シャンパン、カクテルのミモザ、オレンジジュースなどが配られ、一口サイズのおしゃれなおつまみ(フィンガーフード)も頂けますよ。

盛り上がってきたところでキャプテンが登場し、歓迎のスピーチをしてくれます。

ダイヤモンド・プリンセスは日本語スタッフも多く乗船しているので、キャプテンのスピーチもしっかり通訳してくれますからより歓迎の気持ちが伝わってきますよ。

【バルーンドロップパーティー!】

楽しいクルーズの旅も終盤に近づくとフィナーレを華やかに彩ってくれるフェアウェル(お別れ)パーティが開催されます。

ウェルカム・パーティと同じくフォーマルナイトに設定されるこのパーティは、バルーンドロップパーティとも呼ばれています。

アトリウムの上にネットを張り、色とりどりの風船がどっさりと乗せられているのです。

生バンドによる演奏が始まり、ホールではスタッフに誘われて1組、2組とダンスをする人たちが増えていきます。

最初は見物しているだけだった人たちも次々参加して、踊れない人も音楽に合わせて笑顔で手拍子をするなど、雰囲気はどんどん盛り上がっていきます。

30分ほど経ち、熱気が高まった頃を見計らって司会者がカウントダウンを始めます。

全員で「3!2!1!」と叫ぶと ネットがはずされ、

吹き抜けの3階の高さから色とりどりの風船が舞い降りてくるは大人も子どものように興奮します。

バレーボールのようにアタックしあったり、必死に何個も風船を捕まえようとしたり、

中には頭突きで割ろうとするツワモノもいたりで大いに盛り上がっています。

さらに生バンドの演奏が勢いを増し、全員で色とりどりの風船を手に踊りまくってフィナーレを迎えます。

プリンセス・クルーズの50周年記念を迎えた年には、風船の色がすべて金色に統一されており、

風船の中には船内スパの割引券なども入っていたことも。

今年も何か当たりが入っているといいですね(^^)

【多彩なイベントも盛りだくさん!】

この素晴らしい2つのパーティの他にも、ダイヤモンド・プリンセスでは様々なイベントが用意されています。

東京など都会の空では絶対お目にかかれない、満天の星空をデッキから見上げながら星座のレクチャーを受けられる 「ディスカバリー・アンダー・ザ・スターズ」

これは人気テレビ番組の企画と 提携して実施される新プログラムで星空をまったく新しい視点で楽しむことができますよ。

ワインが大好きな方におすすめなのは「メートルデイ・ワインクラブ」

プリンセス・クルーズの専任セラーマスターが選んだプレミアムワインを味わうことができるテイスティングタイムです。

芸術的才能と高度な技術を持ったワインの専門家であるセラーマスターが、初心者からワイン通までわかりやすくいろんなワインを解説してくれます。

2つのパーティを思い切り楽しむためにもぜひおすすめなのが「ダンス・レッスン」プロのダンサーから社交ダンスやズンバなどを基本から教えてもらえるので、パーティで存分に「Shall We Dance?」できますよ!

この他にも普段見ること?ができないエンジンルームやランドリールームなどを見学できる「船内ツアー」や、

船内のギャラリーに展示されている「美術品のオークション」などなど、

魅力的なイベントが満載です。

ダイヤモンド・プリンセスのクルーズを選ぶ際には、どんなイベントが用意されているかも要チェックですよ!

 




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