にっぽん丸 クルーズの人気の理由とは? 船内・客室など7つの謎を徹底解明!


にっぽん丸は“美食の船”?


【こだわりの基本は「祖母への優しさ」】

食へのこだわりといえば、商船三井客船のにっぽん丸を抜いては語れないでしょう。

「美食の船」と異名をとるほどのこの船の料理は素材、味、盛り付けの素晴らしさはもちろんのこと、「食べやすさ」にも心を砕いている点が評価されています。

総料理長の中山氏は自分の祖母を思い浮かべて、年配の方も美味しく食べられるように食べやすい切り方、柔らかくなる煮方、まろやかな味付けなどを心がけているそうです。

それに年配の方だとやはり出汁のとり方ひとつとっても

「これはしっかりと作っている」
「これはどうも…」

とすぐに見抜かれてしまうので、そういう意味でも「おばあちゃんに恥ずかしくないように」と、本物の料理にこだわる覚悟が表れているのですね。

また、厨房やダイニングのスタッフは外国人クルーに至るまで、古都で懐石料理を食べる体験学習を行ったりと、日本の文化や伝統をよく理解したうえで調理や接客に務めているのだとか。

お客様から料理について聞かれた時もできるだけわかりやすい表現で答えて、自分が食べた時の食感まで説明することができるスタッフも。

単に美味しい料理を提供するだけではなく、料理を通じてお客様とのコミュニケーションを大事にしていることがよくわかりますね。

さらににっぽん丸では、クルーズ初日のディナーでは単身で乗船される「おひとりさま」の乗客を同じテーブルに集めることも。乗客同士の交流を深めるきっかけを作ると共に、料理の美味しさをわかちあうことでいっそう食事を楽しく深く味わってもらおうという心配りなのです。

こんな優しさと思いやりをさりげなく示してくれる船は、そうそうないですよね。

【オペラにちなんだ料理も登場!】

にっぽん丸ではオペラクルーズというテーマクルーズも催行しています。

歌劇場で上演されるのが定番のオペラをなんと船内のシアターで上演。

さらには船内の装飾もそのオペラの演目に合わせて雰囲気を盛り上げるなど、船上という特別な空間をうまく使った演出で大人気のクルーズなんです。

2013年に「セビリアの理髪師」に始まって、「こうもり」「フィガロの結婚」そして「メリー・ウィドウ」と有名で人気のある演目を毎年続けてきました。

そしてオペラ悲劇の代表作「椿姫」、2018年は愉快な恋の物語「愛の妙薬」という、実に飽きさせないプログラム!

もちろん料理も毎回演目に沿った見事な創作料理が出されます。

「椿姫」の時はオードブルから真鯛で椿を表現したものが出てきて、作曲家ヴェルディの故郷にちなんだパルマのチーズや生ハム、

椿姫の恋人アルフレードの故郷プロヴァンス風の牛肉の煮込み、デザートはこれまた椿をかたどった苺たっぷりのムースと、なんともロマンティックで美味しすぎるメニューなんです♪

オペラ鑑賞を目と耳で楽しみ、さらにはオペラをテーマにした見事な創作料理で目と口、さらに香りを鼻でも味わって幸せになれるなんて、最高すぎる船旅だと思いませんか?

【テーマクルーズ:美食の船旅】

にっぽん丸では「美食の船旅」というテーマのクルーズも催行されます。

国内名店の料理人を集めてコラボーレーションした特別メニューを提供したり、寄港地の名産品や郷土料理をにっぽん丸風にアレンジしたメニューがあったりと、食通に大人気のクルーズ。

これぞ美食の船・にっぽん丸ならではの醍醐味といえるでしょう。

2018年は美食の船旅~釜山・長崎~ということで、京都の銘店「祇園 さゝ木」と、そこで修行を積み独立した「祇園 きだ」「老松 喜多川」「食堂 おがわ」の3名の店主さんたちという、師匠と弟子が一同に会してのおもてなし料理を味わうという趣向です。

さらにスイーツも注目です!

予約注文を受けた分だけをこしらえ販売する、金沢でもとっておきの和菓子店「吉はし菓子所」。そのなんとも美しく、美味しい和菓子を船内のティータイムに食べることが出来るんです!

こうした趣向は新春初旅クルーズでも行われており、2016年にはミシュラン2つ星の「京都 大渡」の料理を船上で味わえました。

しかし船内の調理場では火事を避けるためにガスの火は使えず、蒸気と電気を使っての調理となるので、「京都 大渡」の店主さんはじめ弟子の方々も勝手が違って大変でした。

にっぽん丸の料理長や調理スタッフが名店のきめ細やかな作り方を再現できるように、心を合わせて全身全霊でサポートしたからこそ、こうした素晴らしいコラボレーションが可能になったそうです。

やはりにっぽん丸の美味しさは、プロフェッショナルな「心」あってのたまものなんですね。

にっぽん丸はどんな食事が食べられる?


【食事でにっぽん丸を選ぶリピーター!】

「美食の船」の異名が示すとおり、クルーズ客船にっぽん丸の食事はとっても美味しいと評判です。

にっぽん丸のリピーターの多くは「食事が美味しかったからこの船にまた乗りたいと思った」と言うほど。

「想い出に残る料理」を心がけているというにっぽん丸のディナーは、旅のテーマとリンクすることも多く、寄港地の名産品、新鮮な魚介類や野菜などをよく使っています。

また総料理長自らがクルーズ参加者の年齢層や男女比、季節との兼ね合いもじっくりと考慮して献立を作るので、きめ細やかな配慮に満ちており、自然と満足度が高くなるというわけなのですね。

食材は乳製品は-4℃、果物は-3℃、野菜は-5℃、肉は-22℃、魚-22℃、アイスクリーム-25℃と最適な音頭に設定された冷凍庫でそれぞれ保管され、厨房で一から手作りされて出来上がります。

たとえ世界一周の長旅であっても同じメニューが出ることはありません。

温かい物は温かく、冷たいものは冷たいままベストなタイミングで配膳される気配りも素敵です。

食材のアレルギーに関しても相談に乗ってくれますし、カロリーを押さえたヘルシーコースの対応も。

食事は旅における大きな楽しみであることをよくわかっている、にっぽん丸調理スタッフのそうした配慮がとてもありがたいですね。

【味と共に美的センスが素晴らしい!】

にっぽん丸の食事の美味しさは定評がありますが、さらに注目したいのはその美的センスです!

「にっぽん丸 食事」などで検索して頂ければ、実際に乗船された方々がブログなどに投稿された料理写真がご覧になれますが、そのどれをとっても美しい盛り付けなのがお分かりになるでしょう。

「盛り付けというより飾りつけ」と評されるほどで、色合いなどもよく考えて素材を選んでいるのがわかりますね。

オペラクルーズなどではその演目に沿った創作料理が並び、芸術クルーズではゴッホのひまわりやモネの睡蓮といった名画を思い起こさせるような、絵画的な美しさのある料理まで。

いかに日頃から料理長をはじめとした調理スタッフが自らの美的センスを磨いているかが伝わってきます。

クリスマスクルーズについても同様で、飛鳥やぱしふぃっくびいなすといった同じ日本船のクリスマスディナーも粋を凝らしてくるなかで

「やはりにっぽん丸は違う!」

とうならせるような料理を出してくれるのはさすがというほかはありません。

目で楽しみ、舌で感じる贅沢。

クルーズのテーマや季節、寄港地ごとに異なるシェフのこだわりを存分に五感で楽しみ味わうことが出来るのも、にっぽん丸の大きな魅力なのです。

【和食やスイーツまで選択肢充実!】

数あるクルーズ船のなかで日本船を選ぶ大きな理由は、やはりちゃんとした和食が味わえるからというのが大きいでしょう。

特ににっぽん丸の場合はご年配の方にも満足してもらえるよう、素材の良さを活かして味付けは控えめで、食材の滋味をとことん引き出す調理を徹底しています。

さらに老若男女を問わず食べやすいように柔らかさや大きさ、切り方なども十分考え抜かれているのも素晴らしいですね。

魚は一匹丸々仕入れて鮮度を損なわないよう手早くおろし、刺身の仕上げまで行うとか。

「骨に身を残さず、一定の厚さで切る正確な技術」を持つスタッフの見事な包丁捌きはそれ自体が「ご馳走」といえるでしょう。

また、にっぽん丸は軽食も美味しいと評判です。

船内で焼き上げたふわふわバンズにジューシーなパテは厚みたっぷり!

シャキシャキレタスとトマト、トッピングのオリーブまでもとことん美味しい特製ハンバーガーに、

「ものすごく美味しくてもう一度食べたい」と熱望される方も多い特製カレー。

デザートにはゴディバのショコラリキサーがぴったりですよ!

また朝食には焼きたてのクロワッサン、チョコレートパン、メロンパン、ベーコンエピ、抹茶パン、オレンジパン、ホワイトパンにペストリーが並び、

アフタヌーンティータイムにはケーキもずらりと並ぶので、スイーツ女子も男子も夢中になりますよ。

夜食では和菓子のきんつばなども登場するので、朝から夜中まで美味しい物づくしのにっぽん丸なのです♪

にっぽん丸のオペラクルーズとは?

【文化芸術を楽しめるテーマクルーズ】

郵船クルーズの飛鳥Ⅱは大相撲や文楽、歌舞伎といった日本の伝統文化を体感できるテーマを取り入れています。

商船三井客船のにっぽん丸も文化芸術への造詣が深く、特に「にっぽん丸のオペラクルーズ」は人気が高いです。

「セビリアの理髪師」「こうもり」「フィガロの結婚」「メリー・ウィドウ」「椿姫」「愛の妙薬」と、いずれも有名で人気が高いオペラの演目をテーマにしています。

乗船した時から船内はその演目の雰囲気に満ちています。舞台装置の背景のようなパネルがあったり、花が咲き乱れていたり。シャンデリアに赤い絨毯もあったりで、記念撮影をする費とが絶えません。

クルーズ客船なのにオペラ座や歌劇場に来たような気分が味わえるのもうれしいですね。

「椿姫」のテーマクルーズではエントランスに真っ赤な緞帳と真紅のバラが飾られていて、その華やかさに感動の声があがりました。

シャンパングラスで作られたタワーにもバラの花びらが散らされていて、なんともロマンティックです。否が応でも期待が高まっていきますね。

【初心者でもオペラを楽しめる配慮】

オペラクルーズでは、初心者のお客さんも楽しむことが出来るように「オペラ鑑賞講座」も開催されます。写真や映像も交えての解説なのでとてもわかりやすく、肩肘張らずにオペラ鑑賞に臨むことができますよ。

さらに「オープニング・ガラコンサート」が開催されます。ガラとは「祝祭」「何かを記念して祝う」といった意味のフランス語で、オペラクルーズを祝って開催される記念特別公演といったところですね。

翌日の本公演に出演するオペラ歌手の人たちが本番と変わりない力強さで熱唱してくれるので感動しますよ。

それに客席に降りてすぐ近くで歌ってくれるなど、舞台と客席の間にオーケストラボックスがある歌劇場では求められないようなサービスもしてもらえるのでうれしいですね。

曲目もオペラを知らなくても「何となく聞いたことがある有名な曲」を歌ってくれるのでありがたいです。

本公演の前には「シャンパン講座」も開かれます。なぜシャンパン?とお思いの方もおいででしょうが、欧米ではオペラの休憩時間には必ず劇場ロビーに出て、シャンパンを飲む習慣があるのです。

「こうもり」というオペラのラストではヒロイン・ロザリンデの歌う「シャンパンの歌」で締めくくるのもあって、オペラとシャンパンはとても縁が深いのです。

船上での「椿姫」本公演アンコールにおいても「乾杯の唄」を出演者が歌って非常に盛り上がったので、ぜひ皆様もシャンパンを粋に飲み楽しんで下さいね。

【オペラを味わえる創作ディナー】

にっぽん丸の料理の美味しさは「美食の船」と言われるくらい定評がありますが、オペラクルーズでもその魅力を遺憾なく発揮しています。

ディナーの時間はオペラの第一部公演と第二部公演の幕間に設定されているので、オペラの余韻を損なわず、なおかつ第二部への期待を増すような演出がされています。

オードブルから演目の要素を取り入れてあるので、たとえば椿姫なら鯛の薄造りで椿の花を形どっていたり、登場人物や作曲家にちなんだ地方の郷土料理をアレンジしていたりするのです。

お味は極上、ビジュアルも本当に美しいので、最高に幸せな気持ちで第二部の舞台を迎えられるというわけです。

後半の舞台のあとには出演者と乗客の間で感想を伝えあうなど、船上だからこそ出来る貴重な機会があるのもオペラクルーズならではの良さですね。

にっぽん丸のオペラクルーズは毎年大人気で、大半がリピーターということもありあっという間に売切れてしまうそうなので、観たい方はぜひ早めのお申し込みがおすすめですよ!

にっぽん丸ならではの魅力って?

【日本船であることの意義】

外国のクルーズ客船が多数日本発着クルーズを行うようになりましたが、それでも「乗るなら日本船、なかでもにっぽん丸が良い」と選ばれる人が多いのはなぜなのでしょうか。

やはり日本の船だから外国語の心配がないというのも大きいでしょう。

にっぽん丸には外国人スタッフも乗船していますが、飛鳥Ⅱやぱしふぃっくびいなすよりも日本人スタッフの割合が多く、乗客の窓口に当たるフロントデスクは24時間日本人スタッフがいてくれるのも安心ですね。

また、接客応対も肩肘張った緊張感のあるものではなく、かといってフレンドリーすぎない、礼儀正しい「ホテル」らしさのある接客だと評判です。

このあたりも「親しき仲にも礼儀あり」の日本らしさを重んじていますね。

日本酒や焼酎の種類の多さも定評がありますし、日本ならではといえばサウナ付展望大浴場もあります。

客室も公共スペースも洗浄機能付きトイレが完備されているのもうれしいところです。

無料で使えるセルフサービスの洗濯機・乾燥機・洗剤・アイロンなども用意されているので、きれい好きな方にはありがたいですね。

もちろん有料のクリーニングサービスもありますので、どちらもおすすめです。

【小型船ならではの特色】

にっぽん丸は3隻ある日本船のうち一番小型ではありますが、その利を生かしたクルーズも多く行っています。

それは大型船では行けない島巡りや、入り組んだ地形の港にも入っていけるという「にっぽん丸でしか見られない光景」を楽しむクルーズなのです。

例えば九州の島々を巡るクルーズでは世界遺産の島・屋久島や奄美大島、長崎の隠れキリシタンで知られる上五島をめぐることができます。

屋久島の森ではにっぽん丸乗客のためだけのコンサートも開催されたりするんですよ。

また、瀬戸内海の島々を巡るクルーズも小型船のにっぽん丸ならではの魅力です。

現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」とのコラボクルーズでは島々の自然と調和したアート作品を鑑賞したり、

古い家屋を改修して家の空間そのものを作品化した「家プロジェクト」を観てまわることもでき、一般的な寄港地の観光バスツアーとは異なる感動を味わうことが出来ました。

また、芸術作品とのコラボレーションディナーも必見でした。

ゴッホのひまわりやモネの睡蓮を料理で再現したものは食べるのが惜しいくらいの美しさで、さすがは「美食の船」にっぽん丸だと感動の声があがっていましたよ。

【スタッフの企画力と調整力】

船内でのイベントや寄港地での歓迎行事、また寄港先でのツアー内容などは、にっぽん丸スタッフの見えない努力によって大きく変わってきます。

クルーズディレクターは自らイベントのMCもこなしますが、ユニークな被り物や着ぐるみなど、身体を張って笑いを取ることもいとわない姿勢が乗客を喜ばせてくれます。

「アットホームで暖かい雰囲気を大切にお客様に接する」をモットーにしているので、他のスタッフも率先して協力してくれるそうですよ。

ツアーディレクターは寄港先での下見や食事場所での味見や施設内用の詳細確認などで、1年のうち200日も費やしているそうです。

休暇も自ら旅に出て体験しながら次のプランを練ることも多いとか。

特にその土地ならではの特色を味わって欲しいとの気持ちが強く、郷土伝統芸能の踊りなども習得して披露することも。

ただ、筋肉痛で疲労困憊になることもよくあるそうです(笑)

自分の故郷を舞台にしたツアーでは乗客の嬉しい感想を聞いて感無量になったことも。

こうした真摯な気持ちがにっぽん丸の魅力を作り上げているのですね。

にっぽん丸の船内生活は?

【心地良い空間があふれる船上】

にっぽん丸で船旅をされた方の多くが「とても心地良く過ごせた」と言っています。

船の大きさは3隻ある日本客船の中で一番小さいのですが、そのぶん船内の移動も楽で落着いた作りになっています。

2010年に大改装を施したので内装も上品かつ温かみのある雰囲気。

客室のサービスと言えばタオルアートが有名ですが、にっぽん丸のイートルーム・デラックスルームでは毛布を使った「飾り毛布(花毛布)」のサービスがあります。

船は波で揺れるため生花を飾りにくいので、代わりに毛布で花を表現したという花毛布は100年以上も前に日本人が発案したと言われています。

菊、バラ、孔雀、富士山など100種類に及ぶそうですので、部屋に飾られていたらぜひ記念撮影したいものですね。

おもてなし精神の細やかさは随所にあらわれており、リーズナブルな3人部屋であってもベッドを隔てるカーテンも付いていて、友人同士の旅でもプライベート空間を確保できる心配りがされています。

歯ブラシの柄の色も3本とも違っていて、同室の人のものと間違わないようにという気遣いですね。

トイレは客室も公共スペースも自動洗浄機付き便座で「さすがは日本船!」と喜ばれています。

ラウンジの一角にはお茶を点てるための炉も切ってある日本間もあって、なんとも落着けます。

船内の通路には船ならではの丸窓が大きく取られている場所があって、美しい景色を楽しみながら散策が出来ますよ。

【極上の料理とワイン】

にっぽん丸といえば「美食の船」と言われるくらい料理が美味しいことで評判ですから、食事タイムは朝から夜食に至るまで「美味しい!」という乗客の笑顔に満ちています。

船内で手作りして焼き上げられるパンが香ばしく、12種類のうち8種類は日替わりというこだわりようです。

定番の塩パンも寄港地で各地の塩を買い集めているとか。

船内で焼くパンは特性ハンバーガーにも使われており、ふわふわ!肉厚でジューシィなパティと愛称バッチリです。

肉と言えばにっぽん丸のローストビーフの美味しさも最高で、ランチタイムにはローストビーフサンドが登場することも。

ディナーではお肉も魚も野菜も、デザートの最後の一品まで舌をとろけさせずには置かない絶品料理が続くのですからたまりません。

特に「プラチナエンターテイメントクルーズ」などのスペシャルクルーズではそのテーマに合わせて早くからメニューを考え、試作&試食をくりかえし極上の料理を生み出します。

ワインソムリエの田崎真也さんとにっぽん丸総料理長が「ワインマリアージュ(ワインと料理との愛称)」を第一に考えた鹿児島プラチナクルーズでは、

日本産のワインだけを揃えてオードブルには鹿児島の真鯛のカルパッチョ、

スープは安納芋の雲丹添え、魚に天然カンパチのローストフォアグラ添え、

肉は熊本赤牛の赤ワイン煮、そして奄美産パッションフルーツのブラマンジェをデザートにと、素晴らしすぎる内容でした。

しかも子供用のディナーまで、大人のメニューをそのまま子供に合わせて食べやすくしたものを用意してくれるという気遣いまで!

こんな幸せなディナーを船上で味わえるのはにっぽん丸ならではですよね。

【楽しいイベントも充実】

にっぽん丸の朝はデッキでの「おはよう体操」から始まります。

船旅で疲れやすい筋肉の部位を重点的にほぐす動きを取り入れているので、朝から体がすっきりします♪

朝食のあとには操舵室が見学できたり、日常生活でも役立つロープの結び方や扱い方が学べるロープワーク教室も。

ビンゴゲームではにっぽん丸のオリジナルグッズが当たったり、寄港地やテーマクルーズのスポンサーが用意してくれるスペシャルプレゼントも当たったりします!

輪投げ大会やダンス教室、パティシエによる日替わりスイーツが楽しめるアフタヌーンティータイムもありますし、

カーリングに似た玉突きデッキゲーム「シャッフルボード」も楽しめます。

乗船初日と下船前夜はカクテルパーティが開催されるので、お酒好きな方はぜひどうぞ。

ディナー前後はスペシャルゲストによるコンサートもありますし、フォーマルドレスでソシアルダンスを楽しむのもおすすめです。

クルーズ船ならではのカジノ体験もできますし、ラウンジでゆったりとお酒を飲むのもいいですね。

おなかがすいたら夜食もありますよ。お寿司やスイーツまで揃ってるのでつい食べ過ぎてしまうかもですが(笑)

このように朝から深夜まで様々な趣向を凝らしてくれるので、退屈してる暇なんてありません。ぜひにっぽん丸の船内生活をご堪能下さい!

にっぽん丸のクリスマスクルーズってどんなの?

【ワンナイトクルーズで極上の聖夜を】

豪華客船の船旅は高くてとても無理…とお思いの方にぜひおすすめなのが、ワンナイトクルーズです!

しかも恋人達の最大イベント、クリスマスクルーズなんて最高じゃないですか?

にっぽん丸では「にっぽん丸サンタクルーズ」と題して毎年12月にワンナイトクルーズを多数催行しています。

東京発横浜着、横浜発名古屋着、名古屋発神戸着、神戸発着などレール&クルーズにも最適なコースが設定されているので、皆様のご都合に合わせてお選び頂けますよ。

船に乗る前からサンタさんやトナカイさんが出迎えてくれて、じゃんけんして勝てばプレゼントがもらえることも♪

専属バンドもクリスマスソングを演奏してクリスマスムードを盛り上げますし、船内のあちこちにもきらびやかなクリスマスデコレーションが飾られているので浮き浮きワクワクが止まりません。

記念撮影スポットもたくさんあるのでぜひインスタ栄えを狙って下さいね。

出港セレモニーでは港の歓送スタッフ(サンタコスプレ多し♪)や地元楽団、伝統芸能の踊りなどに見送られて、カクテルパーティではクリスマスカクテルやシャンパンもいただけます。

クリスマスならではのスペシャルコンサートも楽しめますよ。

ロシア国立合唱団や有名シンガーなどが出演して素敵な歌声で聖夜をロマンティックに彩ってくれます。

そしていよいよクリスマスディナーへ。「美食の船」の本領発揮です♪

【美しすぎる、美味しすぎるディナー】

にっぽん丸の料理の美味しさは日本一、いえ世界一という人もいるほど。

それがクリスマスディナーとなれば、もう無敵の素晴らしさです!

では2017年度のクリスマスディナーメニューを紹介いたしましょう。

ターキーのクネルと野菜のクリーム煮・カリフラワーのブランマンジェ 蟹身添え 小蕪のファルス フォアグラのムース

・伊勢海老のロティー 甲殻類のソース・口直しのグラニテ・ビーフウェリントン ソース

・フィナンシエール風 季節の野菜添え・燻製ターキーのサラダ ビーツのソースと金柑ドレッシングにて

・クリスマスプレート2017 ベリー&チョコのムースとツリーのタルト フルーツソース添え、

とデザートまで美味しすぎるメニューが揃っています。

これに船内で焼く特製パンとボルドーのハウスワイン(赤・白)またはソフトドリンクも飲み放題で付いてくるので、お酒好きな方も飲めない方も嬉しいですよね!

ディナーのメニューは毎年趣向をこらして変わってくるので、何年にも渡ってリピートする方も多いですよ!

それににっぽん丸名物のゴディバのショコラリキサーや特製ハンバーガー、アフタヌーンティーのスイーツに夜食の和菓子など、ここでしか食べられないグルメも美味しすぎるので要チェックです♪

【船内のイベントもクリスマスモードで】

にっぽん丸のドレスコードはセミフォーマルではありますが、そこはやはりクリスマスということで、フォーマルドレスで決められる方も多く華やかな雰囲気です。

食後のイベントはホースゲームなど景品が当たるものも多く、にっぽん丸サンタからのクリスマスプレゼントがたっぷりもらえた方も♪

にっぽん丸特製のクリスマススノードームもありましたよ。

そしてダンスパーティではクリスマスソングの生演奏もあって、ロマンティックにソシアルダンスを楽しめますよ。

外国人が多い船と違って日本船なので多少ダンスが下手でも気にせず踊ることができるのも、日本船のいいところですね。

もちろんラウンジでクリスマスカクテルなどお酒を楽しむのもいいし、客室の窓や通路の大きな窓から夜景を楽しむのも素敵です。

船内のあちこちにはお菓子の家などクリスマスの飾りがなされているので、どこにいても聖夜のムードを味わえますよ。

ちなみに家族で参加される方には、コンフォートステートを3名1室で利用される場合、3名様目の旅行代金が1万円になると言うトリプルキャンペーンもあります!

ご興味のある方は旅行代理店までお問い合わせ下さい。

恋人同士、ご夫婦、ご家族やご友人同士でロマンティックな聖夜クルーズをぜひどうぞ!

にっぽん丸の気になる口コミは?

【何といっても食事が美味しい!】

にっぽん丸に乗船した人の口コミで圧倒的に多いのは「食事が美味しい!」という声です。

まず出汁をしっかりとっていること。かつお節や昆布、貝などの厳選された素材からじっくりと旨みを出しているので、舌の肥えたグルメの方からも大好評です。

また年配の方からも「にっぽん丸の料理はやわらかくて食べやすい大きさ」と喜ばれています。

洋食のフルコースでも口に入れやすい大きさ、噛みやすい食べ応えなどをよく考えて調理されているのがわかります。

また、和食であってもバーニャカウダのソースを味噌仕立てにしたり、ひとひねりを加えた作り方にしているので、新鮮で他にない美味しさを味わえます。

さらに寄港地の土地のものを取り入れて見事なメニューを整えることでも定評があります。

たとえば沖縄クルーズなら赤マンボウを使ったり、南大東島の南瓜の旨味や上質なフィレ肉などを使い、味も彩りも豊かフルコースに。

北海道クルーズでは羅臼で仕入れた幻のぶどう海老。天ぷらのサクっとした衣、雲丹のコク、いくらの味付けなど、

当日仕入れたものをその夜に頂く、本当に新鮮で贅沢な料理が出来上がるのです。

京都祇園にある割烹料亭とのコラボクルーズでは、紅白の椿が本物の葉っぱと押し寿司で表現され草木を蓮草のごま酢和えや、

朽ちた大木のようにも見える鮎の甘露煮など、見た目も味わいも何度も楽しめる華麗な膳が登場しました。

まさしく「美食の船・食のにっぽん丸」の名に恥じない料理という他はありませんね。

【スタッフの対応&船内の雰囲気が良い】

クルーズ客船は海の上を行くホテル、とよく言われますが、にっぽん丸のスタッフは皆、一流ホテルに負けないほど礼儀正しくも温かい、ホスピタリティに満ちた接客対応をしてくれると評判です。

乗船する際の挨拶の段階から「お客様に喜んでもらおう、楽しんでもらおう」という心遣いにあふれていて、リピーターには「おかえりなさい」の言葉もかけてくれます。

また、船内はほどよい広さなのでスタッフとの距離も近く、乗客同士も顔を合わせる機会が多いので自然と親しくなれる心地よさがあります。

船内で開かれるイベントでも、スタッフ自らがコスプレをしたりして盛り上げて笑いを引き出してくれるので、皆が打ち解けやすくなります。

よさこいソーラン節を踊るスタッフや、秋田のなまはげに扮して「泣く子はいねがー?」と声を挙げながら「なまはげカフェ」でいらっしゃいませをしてくれたりと、

終日航海日でも退屈せずに過ごす事が出来ますよ。

スペシャリティレストランにおいても同様で、寿司バーでは「高いのでは」と尻込みする乗客に

「一貫からでも召し上がれますよ!」と気さくに声をかけてくれるので、安心して美味しいお寿司を食べることが出来たと嬉しい声もあがっていました。

こういうところがにっぽん丸のリピーターが増えるポイントなのでしょうね。

【クルーズのテーマが素晴らしい!】

「オペラ」「瀬戸内芸術祭鑑賞」「美食の船旅」「パンまつり」…これ、何だと思われます?

実はすべて、クルーズ客船にっぽん丸のクルーズテーマなんです!

オペラクルーズは「セビリアの理髪師」「椿姫」といった有名なオペラを船上で上演し、ディナーも演目にちなんだ創作料理を提供してくれます。

船内のあちこちにはオペラの物語場面を思い起こさせる花飾りやシャンデリアといった背景がレッドカーペットや緞帳と共に用意されて雰囲気もぴったり。

ロマンティックな気分になれたと好評でした。

かと思えばゴッホのひまわりやモネの睡蓮をイメージさせる見事な絵画のような料理が並ぶことも。

こちらは瀬戸内芸術祭という、瀬戸内海の島々で現代アートを展示鑑賞する催しに合わせた創作料理。

さすがは「美食の船」ならではの高い技術で絵画的なご馳走を作り上げてくれました。

「目と口で味わえる最高の芸術祭だった」と喜びの声が。

そしてパンまつり!にっぽん丸の船内で焼き上げられるパンは美味しいと日頃から評判ですが、この船旅ではにっぽん丸自慢の特製パンをおなかいっぱい食べることが出来るんです。

にっぽん丸ならぬ「にっパン丸」の船内に特設ベーカリーがオープンし、時間ごとに焼きあがる様々な絶品パンを好きなだけ召し上がることができます♪

さらににっぽん丸のパンと相性の良いドリンクを日本中から集めて、そのベストペア投票も実施します!

ユーモラスで美味しくて楽しめるこんなクルーズ、にっぽん丸の他にないですよね♪




今なら無料でプレゼント!

クルーズ旅行の「秘密の情報レポート」
今なら特別に無料でプレゼント!