サモス島(ギリシャ)の旅ってどう?


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「ピタゴラスの定理」を覚えていますか?

中学3年生の数学の授業で習う

「斜辺の長さの2乗は

他の2辺の長さの2乗の和に等しい」

というやつですね。

紀元前570年頃にこの定理を発見した

ピタゴラスその人が生まれたの

ギリシャのサモス島なのです。

サモス島の港には

彼のモニュメントも建てられています。

彼が生まれた地域はもともと「ティガニ」

という名前でしたが、

偉大なる数学者の名を称え、

彼を生み出した街の名をも

「ピタゴリオ」と改名したのです。

紀元前6世紀頃に建造された

ピタゴリオの街

サモス島の中心都市であっただけに、

全長1.35kmにもなる地下導水路や、

僭主ポリュクラテスが建てさせ、

後の世にローマ皇帝カリギュラも

建て直したという壮麗な宮殿跡もあり、

当時の栄えた様子が伺えます。

(´・∀・`)ヘー

次の記事でもサモス島(ギリシャ)の

有名な観光スポットを紹介します。

【サモス島(ギリシャ)の観光スポットは?】

 




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