日本発着クルーズで海外はどこに行くの?


0614-01ダイヤモンド・プリンセスや
コスタ・ビクトリアなど、
日本発着クルーズを行なう
海外客船は日本の他にも寄港します。

特に多いのが韓国や台湾、中国やロシアなどです

いずれも日本の港から近い寄港地がよく選ばれます。

例えば韓国なら釜山、ロシアなら
コルサコフやウラジオストクなど
です。

なぜこうした寄港地が選ばれるか
というと、日本発着クルーズの
お客さんはほとんどが日本人で、
クルーズ初心者が多いのです。

そのため日本からほど近い外国
のほうが何かと安心される

ということがあります。

また、飛鳥Ⅱなど日本船籍ではない
海外のクルーズ船が
日本発着クルーズを行なう場合、

必ず日本だけでなく一度は
外国の港に寄港しなければ
いけないという法律
(内航海運業法)の規制がある
からです。

この規制の主な目的は、
海外資本の安い外国船クルーズが
日本船の国内クルーズと競合しないため
というものですが、

乗客の立場からすれば
お手頃価格の海外クルーズ客船で
日本周遊だけでなく、
最寄の外国まで行けるのは
とてもありがたいですね。

注意しなければいけないのは、
ロシアでの寄港地観光についてです

ロシアはたとえ数時間の観光を
するだけの場合でも、
入国する外国人は必ずロシアの
ビザを取得していなければいけません

ただし、クルーズ客船の
寄港地団体ツアーに申し込んで
参加する人は特例としてビザが免除されます

ですからコルサコフやウラジオストクで
観光したり、港町を散歩したいなと
思っている人は、

乗船券を申し込む際に寄港地ツアーも
申し込んでおくか、

乗船してから客船内で寄港地ツアーに
申し込むか(すでに満員になっている
可能性もあります)、

または事前に日本のロシア大使館に
行って自分自身でビザの申請をしなければなりません。

そうした手間や確実性を考えると、
やはり乗船券を申し込む際に
寄港地ツアーも一緒に申し込んでおくのがおすすめですね

 




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