クルーズにかかるお金は?


【クルーズの乗船料金及び絶対必要なお金は?】

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クルーズ客船の料金は外国の大型カジュアル船が勢力を伸ばしてきたこともあり、料金は以前よりリーズナブルな印象が強まりました。

でも実際のところ、クルーズではどんな費用が必要になってくるのでしょうか?

★乗船料金 

クルーズ船に乗るための代金。宿泊代と朝・昼・晩の3食及びおやつや夜食などの間食代金が入っています。

船内で上演されるミュージカルやマジックショー、コンサートなどの鑑賞費用も含まれています。

プールなどのスポーツ施設やアトラクションも込みです。

船によっては食事の際のドリンクはアルコール以外は無料だったりしますが、ソフトドリンクでも有料の場合があるのでよくチェックしましょう。

食事もメインダイニングやビュッフェは乗船料金に含まれていますが、スペシャリティレストランやバーなどは有料またはチャージなど追加料金が発生することがあります。

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★税金 

主に港湾税(港湾施設使用料)と政府関連諸税がかかります。

港湾税は寄港する各港で船一隻に対して金額が定められており、乗員数に応じて調整されます。

政府関連諸税は出入国手続きや検疫、税関などの手続きにかかる税金で、乗客1人に対して金額が定められています。

これらは乗船料金と一緒に旅行代理店に支払うので、金額を確認しておきましょう。

【クルーズ船内で必要になってくるお金は?】

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では、船に乗った後はどんな費用が必要になるのでしょうか?

★アルコール飲料代 

クルーズ乗船料金には食事代は入っていますが、お酒代は原則含まれていません。

ダイニングでフルコースを食べる際に「ちょっとワインが飲みたくなった」となると別料金で注文が必要です。

ラウンジやバーなどでも同様です。

★スペシャリティレストラン飲食費 

メインダイニングやビュッフェレストラン、カフェとは違って利用するのにお金がかかるレストランがあります。

それがスペシャリティレストランです。

外国船における日本の寿司レストランなどもスペシャリティレストランであることが多いですね。

ここでは別料金での支払いや、チャージ料金などがかかってきます。

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★マッサージやエステ・美容室代 

船内のスポーツ施設は無料が多いですが、マッサージやエステなどを行うスパエリアや、髪のセットやカットなどを行う美容室は有料です。

「今夜はフォーマルディナーだから、ドレスに合わせて髪をセットしたい」という場合は別途お金を払わなければなりません。

★クリーニング代 

船内にコインランドリーがある船もありますが、ホテルと同じようにクリーニングを依頼するシステムのほうが多いです。

★医務室での診察代 

病気やケガをした際は船内の医務室で診察・治療、投薬をしてもらえますが、日本の健康保険は効きませんので全額自己負担になります。

この他に、ルームサービスを頼んだ場合なども有料になる場合があります。

船や客室のランクによっても有料か無料かが異なるので、よく確認しましょう。

 

【個人的に必要になるお金は?】

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クルーズ船内では無料のもの(乗船料金に含まれているもの)を選んで過ごせば特にお金はかかりません。

でも、寄港地で船を降りて観光するとなるとお金がかかってきます。

船会社が用意している有料団体観光ツアー(エクスカーション)に申し込んでおけば、バスで効率よく有名観光地をまわることができます。

ですがお値段がちょっと高めなので、自分で公共交通機関を使って観光するのもおすすめです。

ただし、出港時刻には余裕を持って戻ってこられるよう、時間配分に注意が必要です。

もしも個人で観光して遅くなり、船が出て行ってしまった場合は自分で次の寄港地まで移動したり宿泊するところを手配しないといけなくなりますから、かなりの出費を覚悟しなければいけません(><)
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そして寄港地のお土産屋さんや、船内のグッズショップなどでお土産を買うのも乗船料金とは別になりますから、あらかじめ誰に何をどのくらいの金額で買うかきめておいたほうがいいですね。

ついつい買いすぎて後悔することもよくあります。

そしてクルーズ船といえばカジノの楽しみがあります。

日本ではできない娯楽ですからぜひにと思ってしまう気持ちはわかりますが、お金を賭けた分必ず儲かるとは限りませんのでご用心下さい(^^)




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